警告
破裂に注意
・ダイアフラムポンプは、最高使用塗料圧力以下で必ず使用してください。
最高使用塗料圧力以上で使用すると、ポンプが破損し、非常に危険です。
・ホースを傷つけないため、半径50mm以下に曲げたり、重いものを載せないでください。
ホースが破損し、非常に危険です。
・ホースは、漏れや緩みのないように、確実に接続してください。
作業中にホースが外れた場合、塗料の飛び跳ね、ホースの暴れによるけがなど重大な傷害をおよぼす
可能性があります。
・下記のようなホースは絶対に使用しないでください。作業中にホースが破損する恐れがあり、
非常に危険です。
・穴が開いている ・傷が付いている
・折れ曲がっている ・つぶれて変形している
重要
・製品の改造は、絶対にしないでください。
・部品を交換する場合は、当社純正部品を必ず使用してください。
十分な性能が発揮できないばかりか、故障の原因となります。
・次のハロゲン化炭化水素系溶剤は使用しないでください。
塩化メチル、塩化エチル、ジクロルメタン、1.2-ジクロルエタン、四塩化炭素、トリクロルエチレン、
1.1.1-トリクロルエタン
化学反応により、本体(アルミニウム部分)にクラック、溶解が発生します。
(特殊な塗料や溶剤などは十分適合性を検討した上でご使用ください。適合性検討のための材質リストを
提出する用意があります)
・ポンプは雨、水のかかる場所に設置又は、保管しないでください。
ポンプの故障の原因となります。
・ポンプは塗料ミスト等のかからない場所に設置してください。
塗料ミスト等が付着すると、ポンプの故障の原因となります。
・供給エアーは、ドライア及びフィルタ(50ミクロンより細かい物)を通した、清浄なエアーを
使用してください。
清浄なエアーを使用しない場合、ポンプの故障の原因となります。
・ポンプは無給油にて使用できますが、ルブリケーターなどで給油しながら使用する場合は、下記のオイルを
使用してください。
潤滑油種類 タービン油 ISO VG32又はVG46
マシン油、スピンドル油など指定以外のオイルを使用すると、ポンプの故障の原因となります。
・給油して使用したポンプは、無給油で使用しないでください。
一度給油した場合、再度給油しないと、ポンプが故障する場合があります。