6.1
メンテナンス計画
表 3 に、推奨するメンテナンススケジュールを示します。試料水や測定条件により、いくつかの作業
頻度が高くなる場合があります。表 4 は、通常の測定条件と出荷時設定で使用された場合の消耗品と
交換周期を示しています。
表 3 メンテナンススケジュール
作業 1 週間 3 ヵ月 6 か月 1 年 必要に応じて
目視による外観検査
X
測定パスのクリーニング 138 ページ
X
検出器校正の確認 141 ページ
X
10
ワイパーブレードの交換 139 ページ
X
10、11
メーカーのサービス点検
X
12
表 4 消耗品リスト
消耗部品 数量 交換周期
ワイパーブレード (5 個入り)
1
1 年超
10、11
ワイパーモーター
1
7 年
11
シール付きワイパーシャフト
1
2 年
11
筐体シール
13
1
2 年
フラッシュランプ
1
10 年
測定窓
2
5 年
10
フィルターセット
1
5 年
6.2
測定パスのクリーニング
注 意
化学物質による人体被害の危険。検査室の安全手順に従い、取り扱う薬品に適した個人用保護具をす
べて装着してください。安全手順に関する現在の安全性データシート (MSDS/SDS) を参照してくだ
さい。
注 意
化学物質による人体被害の危険。化学物質および廃液は、地域、県、または国の環境規制に従って廃
棄してください。
通常の操作において、生物学的に影響のある試薬や試料水が含まれている場合があります。
• 使用前に、溶液の容器および安全データシートに印刷されているすべての注意事項をお読みくださ
い。
• 使用済み溶液は、地域または国の法規制に従って廃棄してください。
• 使用する危険物質の濃度および量に応じて、適切な防護器具を選択してください。
10
濁質がない試料水条件
11
出荷時設定で使用した場合
12
少なくとも年 1 回の点検が必要です。適切な測定を継続するには、年 2 回の点検を推奨します。
13
検出器の筐体を開けた時には交換してください。
138
日本語