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5章
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更新
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この章では、POSTおよびBIOSの更新について、またPOSTおよびBIOSの更新に失敗した場合のリ
カバリー方法について説明します。
この章には以下のトピックが含まれています。
•59
ページの『システム・プログラムの使用』
•59ページの『ディスクからのBIOSの更新(フラッシュ)』
•60ページの『オペレーティング・システムからのBIOSの更新(フラッシュ)』
•60ページの『POSTおよびBIOS更新の障害からのリカバリー』
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使用
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システム・プログラムは、コンピューターに組み込まれているソフトウェアの基本層です。システム・プ
ログラムには、POST、BIOSコード、および装置構成ユーティリティー(SetupUtility)プログラムが含まれ
ます。POSTは、コンピューターの電源を入れるたびに実行される一連のテストと手順です。BIOSは、
他のソフトウェア層からの命令を、コンピューターのハードウェアが実行できる電気信号に変換する
ソフトウェア層です。装置構成ユーティリティー(SetupUtility)プログラムを使用すると、コンピュー
ターの構成設定を表示したり、変更したりすることができます。詳しくは、55
ページの第4章『Setup
Utilityプログラムの使用』を参照してください。
コンピューターのシステム・ボードには、電気的消去可能プログラム式読み取り専用メモリー(EEPROM、
フラッシュ・メモリーとも呼ばれる)と呼ばれるモジュールがあります。システム・プログラム更新
ディスクを使用してコンピューターを始動すると、あるいはご使用のオペレーティング・システムから
特別な更新プログラムを実行すると、POST、BIOS、および装置構成ユーティリティー(SetupUtility)
プログラムを容易に更新することができます。
Lenovoでは、POSTおよびBIOSを変更したり、拡張したりすることがあります。更新がリリースされ
ると、その更新用ファイルをLenovoWebサイト(http://www.lenovo.com)からダウンロードして入手す
ることができます。POSTおよびBIOS更新の使用法については、更新ファイルと一緒に入ってい
るTXTファイルを参照してください。ほとんどのモデルでは、システム・プログラム更新ディスク
を作成する更新プログラムか、またはオペレーティング・システムから実行できるアップデート・プ
ログラムのいずれかをダウンロードできます。
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ここでは、ディスクからBIOSを更新(フラッシュ)する方法について説明します。
注
注
注
注:
:
:
:システム・プログラムを使用して自己起動ディスク・イメージ(ISOイメージと呼ばれる)をダウン
ロードすることにより、システム・プログラム更新ディスクを作成できます。次のWebサイトにアクセ
スします。
http://support.lenovo.com
ディスクからBIOSを更新(フラッシュ)するには、次のようにします。
1.コンピューターの電源をオフにします。
2.コンピューターに電源を入れる時に、繰り返しF12キーを押したり放したりします。『
『
『
『Startup
Startup
Startup
Startup
Device
Device
Device
DeviceMenu
Menu
Menu
Menu』
』
』
』が開いたら、F12キーを放します。
3.『
『
『
『Startup
Startup
Startup
StartupDevice
Device
Device
DeviceMenu
Menu
Menu
Menu』
』
』
』で、希望する光学式ドライブを始動デバイスとして選択します。次に、選択
した光学式ドライブにディスクを挿入し、Enterキーを押します。更新が開始されます。
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