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jp-7
R
4.6 読み取り値の⼿動記録と⾃動記録の設定
読み取り値を⼿動でローリングメモリに保存する(マニュアルロ
グ)⽅法と、⼀定の間隔で⾃動的にバッチメモリに保存する
(インターバルログ)⽅法を設定することができます。前者はモデル
SとTの両⽅、後者はモデルTのみのオプションです。
読み取り値の⼿動記録を設定するには(モデルSおよびT):
1 メニュー→設定→マニュアルログを押します。
2 読み取り値をすぐにメモリに保存する場合は、 ソフトキーを
使って[ ]を強調表⽰して[ ]を押します。保存のみ SEL
3 表⽰された読み取り値を維持してから保存する場合は、 ソフトキー
を使って[ ]を強調表⽰して[ ]を押します。ホールド&保存 SEL
デフォルトの設定は、[ ]です。 ホールド&保存
⼿動記録オプションは、モデルSだけでなく、モデルTでバッチ機能を
使う場合も選択できます。
⾃動記録オプションは、モデルTでバッチ機能を使う場合のみ選択で
きます。
⼿動記録または⾃動記録⽤の新しいバッチの作成について詳しくは、
jp-15ページのセクション10.1「新しいバッチの作成」を参照してください。
4 使い始める前に(続き)
5 センサーについて
本体上側に、湿度(RH)と気温(Ta)セ
ンサー(a)、および表⾯温度(Ts)セン
サー(b)が付いています。
注:表⾯温度センサーには、校正記録⽤のシリアル
番号が付いています。
正確に測定するために
湿度と気温センサーのカバーに空いている⽳から空気が流れ込み
ます。この⽳を塞がないでください。
カバーに空いている⽳に指を近づけないでください。体温によっ
て測定値が不正確になる可能性があります。
前の測定場所と気温差の⼤きな場所に結露計を移動した場合は、
新しい場所の気温に20分ほど慣らしてから測定してください。
a
b