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SICK WI130 - Page 161

SICK WI130
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電気的設置は、必ず電気技術の有資格者が実施しください。
電気設備での作業をする際には、標準安全要件を満たしていなければなりませ
ん!
機器の供給電圧は、接続作業が完了し、配線状態を入念に点検してから投入し
てください。
延長ケーブルをオープンエンドで使用する場合、裸線の端が互いに接触してい
ないことを確認してください (供給電圧投入時の短絡の危険!)。各ワイヤを
絶縁するための適切な措置を講じてください。
ユーザ側で用意するの電源供給ケーブルの芯線断面が、適用される規格に準拠
して選択されていることを確認してください。
短絡保護された回路での動作では 8A 以下で使用。
メモ
データケーブルの配線
データ転送には、必ず撚り線 (ツイストペア) の遮蔽ケーブルを使用してくだ
さい。
確実で完全なシールド処理を実施してください。
スイッチング電源ユニット、モータ、パルス駆動制御装置やコンタクタなどか
らの干渉を回避するため、ケーブルは常に EMC に対応するように配線してく
ださい。
ケーブルを長距離にわたって給電ケーブルやモータケーブルと並行にケーブ
ルダクト内などに敷設しないでください。
以下の条件の下でのみ機器の IP 保護等級を達成できます:
接続部に差し込まれたケーブルがねじ止めされている。
これらが遵守されていない場合、機器の IP 保護等級は達成できません!
5.2 UL 認証に関する注意事項
The device shall be supplied from an isolating transformer having a secondary
overcurrent protective device that complies with UL 248 to be installed in the
field rated either:
a) max 5 amps for voltages 0 ~ 20 V (0 ~ 28.3 V peak), or
b) 100 / Vp for voltages of 20 ~ 30 V (28.3 ~ 42.4 V peak).
Alternatively, they can be supplied from a Class 2 power supply.
UL Environmental Rating: Enclosure type 1
5.3
接続に関する注意事項
コネクタ接続: ピン配置
ケーブル接続: 芯線色
すべての電気的接続部を接続してから供給電圧を印加し、電源を入れてください。
通知
センサの動作中に電気接続部の接続/取り外しを行わないでください。毎回使用前
にセンサのスイッチをオフにしてください。
下記の表で使用されている接続用語の説明:
BN = 茶色
WH = 白色
BU = 青色
BK = 黒色
取扱説明書
8020148.1HRJ/2023-02-08 | SICK | 評価ユニット WI130
161
記載内容につきましては予告なしに変更する場合がございますのであらかじめご了承ください。
ja

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