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ZCT9050CE Rev. C (01/25)
• 延長パーツを使う際は、ソケットが 取り付ける部
品にまっすぐ入るようにインパクトレンチを持って
ください 。
• 加工作業中の物体は、クランプ(固定用器具)や
その他の有効な方法を用いて安定するように固
定・サポートしてください。
加工作業中の物体を手や体に押し付けて支えた
りすると安定せず、制御不能となる可能性があり
ます。
バッテリパックの安全に関
する注意事項
爆発または火災の危険。
• ツールとバッテリは、温度が49°C以上となる場所
に保管しないでください。
• 温度が0 ° C 未満になるか45 ° Cを超える
と、CTC131A/CTCA131A/CTCEU131A/CTCJ131A
充電器はバッテリの充電を行いません。
• バッテリは、ひどく損 傷したり完全に 消耗した場
合でも、焼 却しないでください。 バッテリを火に投
棄すると爆発することがあります。
• バッテリパックを取り外した後、厚い接着テープで
バッテリパックの端 子を覆ってください。
• バッテリパックを破壊または分解したり、部品を取
り外したりしないでください。
• エンジン発電機やDC電源を使用して、バッテリパ
ックを 充 電しないでください。
• バッテリパックは換気のよい場所で充電してくだ
さい。
爆発または火災は、負傷の原因となります。
感電の危険。
• バッテリを分解しないでください。
• バッテリをショートさせないでください。
• バッテリパックを充電するときは、専用充電器以
外を使用しないでください。
• 使用していないときや修理する前、またはアクセ
サリを交換するときは、バッテリパックを取り外し
てください。
• エンジン発電機やDC電源を使用して、バッテリパ
ックを 充 電しないでください。
感電または火災は負傷の原因となります。
やけどの危険。
• バッテリの液漏れは、過度の使用または極端な
温度条件下で発生することがあります。
• 不適切な使用条件下では、バッテリから液体が飛
び出ることがあります。この液体には触れないで
ください。誤って触れた場合は、水で洗い流して
ください。液体が目に入った場合は、さらに医師
の診 察を受けてください。
バッテリから出た液体は炎症またはやけどを引き
起こすことがあります。
• バッテリパックを使 用する前に、スイッチがオフに
なっていることを確 認してください。
パワーツールのスイッチがオンになったままバッ
テリパックをセットすると、事 故 の 原 因となります。
• 使用していないバッテリパックを、衣服のポケット
に入れないでください。
バッテリの液漏れやスパークはやけどや火災の原
因となります。
ショートと火災の危険。
• バッテリパックをショートさせ ないでください。
• 導電体を端子に接触させないでください。
• 釘、ねじ、硬貨、その他の金属物質などの導
電体と共にバッテリパックを保 管しないでくださ
い。
• 導電体を入れたエプロンやポケットにバッテリパ
ックを 入 れ ない でください。
ショートすると、火 災やひどいやけど の原 因となり
ます。
バッテリ廃棄に関する安
全規則
本製品に使用するリチウムイオン電池のRBRC™
シールは、これらのバッテリの耐用年数が切れた
ときに、Snap-onが回収してリサイクルする産業プ
ログラムに自発的に参加していることを示していま
す。
https://www.call2recycle.org/what-can-i-recycle/
Snap-on の本プログラムへの関与は、環境を守り
天然資源を保護するという方針の一環です。
FCC規制
この装置は、FCC規則第15部 B節に適合していま
す。装置の動作は以下の2つの条件の対象となりま
す。
1. この装置は有害な干渉を起こす可能性がなく、
また
2. この装置は、望まない動作を引き起こす可能性
がある干渉を含めて、受信したあらゆる干渉を受
け取る必要がある。