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Snap-On CT9050 - Page 85

Snap-On CT9050
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85
ZCT9050CE Rev. C (01/25)
A
B
C
図 7: バッテリパック (CTB8185)
A –
端子
B –
ラッチ ボタン
C –
燃料ゲージ
L1 L2 L3 L4
図 8: 燃料ゲージ (CTB8185)
L1
- ソ リッド ラ イト
25%
充電
L2
- ソ リッド ラ イト
50%
充電
L3
- ソ リッド ラ イト
75%
充電
L4
- ソ リッド ラ イト
100%
充電
バッテリパック
燃料ゲージ
燃料ゲージボタンを押すと、表示ライトが点灯し、
バッテリパックの残存使用時間が表示されます。ラ
イト は 5秒間点灯します。
注: 燃 料 ゲ ー ジ L1が点滅している場合は、バッテリ
パックを充電します。
充 電 サイクルカウンタ
10秒間燃料ゲージボタンを押して、充電サイクルカ
ウンタの値を読み取ります。
点滅の回数を数えて、サイクルカウンタを割り出し
ます。
例 1:
L1 - 1回点滅
L2 - 3回点滅
L3 - 4回点滅
L4 - 5回点滅
バッテリが1,345回充電されたことを意味します
例 2:
L1 - 点滅なし
L2 - 6回点滅
L3 - 7回点滅
L4 - 8回点滅
バッテリが678回充電されたことを意味します
バッテリパックの保護
バッテリの寿命および性能を最高に保つために、
リチウムイオン電池の保護回路はバッテリの電
圧、放電のアンペア数と温度を監視します。バッテ
リの電圧が使用可能範囲以下に低下した場合は、
バッテリが遮断され、1番目のLEDが10秒間点滅し
ます。バッテリを充電する必要 があります。バッテ
リの放電アンペアレッジを限界電流まで使用する
と、過負荷のために保護回路がツールを停止しま
す。工具の操作はすぐに再開できます。
寒中操作
リチウムイオン電池は、最低-20°Cまでの温度
で使用可能です。バッテリパックが非常に冷た
い場合は、無負荷でツールを使用してバッテリを
温めてから、標準の方法でツールを使用してくだ
さい。
暑中操作
リチウムイオン電池の温度が70°Cに達した場
合は、保護回路によりバッテリが遮断され、4個
のLEDがすべて4分間点滅します。65°C以下に冷却
された時点で、バッテリが正常の機能を回復しま
す。
保管
バッテリを水や雨にさらさないでください。バッテリ
パックが 破 損 することが あります。
バッテリは、保管する前に完全に充 電してくだ
さい。適正寿命を保つために、リチウムイオンバ
ッテリはすべて湿気を避けて室温で保管してく
ださい。バッテリは49°C以上の高温で長期間保管
すると、永久的な容量損失が発生することがあり
ます。

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