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jp-10
R
7 測定
7.1 測定を始める前に
1 本体の電源ボタンを押して、電源を⼊れます。測定を開始でき
る状態になります。
2 画⾯に表⽰内容を設定します(jp-5ページのセクション4.4を参照)。
3 測定単位を設定します( 6ページのセクション4.5を参照)。jp-
4 制限値を設定します( 8ページのセクション6を参照)。jp-
7.2 直接保存モードでの測定
ここでは、読み取り値を本体のローリングメモリに⼿動で保存する
⼿順を説明します。
1 表⾯温度センサーのゴムの先端部を、測定⾯と直⾓になるよう
に当て、そのまましばらく待ちます。
パラメータの横に、測定値の変化を⽰す⽮印(増加している場合は 減
少している場合は )が表⽰されます。⽮印が表⽰されない場合は、測
定値が安定しています。
2 [ホールド]、[保存]の順に押して、測定値をメモリに保存
します。
[マニュアルログ]を[保存のみ]に設定した場合は、[ホールド]が
表⽰されません。この場合は、[保存]を押して、読み取り値をメモリ
に保存します。
メモリに保存した読み取り値の統計値を⾒るには、[統計](統
計)ソフトキーを押します。詳しくは、 14ページのセクションjp-
9「統計値」を参照してください。
7.3 バッチモードでの測定(モデルT)
次に、読み取り値を本体のバッチメモリに⼿動で保存する⽅法と、
⼀定間隔で⾃動的に保存する⽅法を説明します。
読み取り値を⼿動で保存するには:
1 読み取り値を⼿動で保存する新しいバッチを作成します
jp-( 15ページのセクション10.1を参照)。
2 表⾯温度センサーのゴムの先端部を、測定⾯と直⾓になるよう
に当て、そのまましばらく待ちます。
パラメータの横に、測定値の変化を⽰す⽮印(増加している場合は 減
少している場合は )が表⽰されます。⽮印が表⽰されない場合は、測
定値が安定しています。