7 測定(続き)
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jp-11
R
3 "ホールド"に続いて"保存"を押し、読み取り値をバッチメモ
リーに保存させます。
もしマニュアルログの設定が"保存のみ"の場合、"ホールド"は表⽰されま
せん。"保存"を押し、データをバッチメモリーに保存させてください。
4 バッチモードを終了するには、 を押して[バッチングから出
る]を選択します。
読み取り値を⾃動的に保存するには:
読み取り値を⾧時間記録する場合は、測定を開始する前に電池の残
量を確認し、適宜新しい電池に交換してください。詳しくは、
jp-4ページのセクション4.1「電池の装着」を参照してください。
表⾯温度測定⽤の外付けプローブを使⽤すべきかを検討してくださ
い。本体に付いているセンサーの先端を測定⾯に⾧時間当てたまま
にするのは難しい場合があります。詳しくは、 12ページのセクjp-
ション8「外付けプローブの使⽤」を参照してください。
1 読み取り値を⾃動的に記録する新しいバッチを作成します
jp-( 15ページのセクション10.1を参照)。
2 表⾯温度センサーのゴムの先端部を、測定⾯と直⾓になるよう
に当て、そのまましばらく待ちます。
パラメータの横に、測定値の変化を⽰す⽮印(増加している場合は 減
少している場合は )が表⽰されます。⽮印が表⽰されない場合は、測
定値が安定しています。
3 [開始](開始)を押します。設定した間隔で読み取り値が⾃
動的に記録されます。
バッチを作成するときに、記録開始までの待ち時間を設定できます。指
定した時間が経過したら、記録が⾃動的に開始されます。
電源を⾃動的にオフにする( 時間を設定している場⾃動スイッチオフ)
合は、その時間が経過すると本体の電源が切れたように⾒えますが、実
際は、読み取り値を記録している間は節電モードになります。この状態
のまま、設定した間隔で、読み取り値の記録が続⾏されます。次回、本
体の電源を⼊れたときに、バッチが再び開きます。
4 読み取り値の記録を停⽌するには[停⽌]を押して[Yes]を
押します。記録を続⾏するには[No]を押します。
5 バッチモードを終了するには、 を押して[バッチングから出
る]を選択します。