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Elcometer 319 S - Page 157

Elcometer 319 S
168 pages
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www.elcometer.com
jp-12
R
7 続き
Elcometer 319モデルTには、読み取り値の⾃動記録を間違って停⽌
しないように、ソフトキーのロック機能(ソフトキーロックが付
いています。この機能を有効にすると、⾃動記録の停⽌操作が2
階になります。
ソフトキーのロック機能を有効にするには、メニュー→設定→ソフト
キーロックを選択して[SELを押します。
バッチメモリに保存した読み取り値の統計情報を⾒るには、
Batch](バッチ)ソフトキーを使います。詳しくは、jp-17ペー
ジのセクション11.2バッチの統計情報」を参照してください。
8 付けプローブの使
Elcometer 319には、K熱伝対プローブを外付けできるので、⾧時間
測定(モデルTの⾃動記録機能を使⽤)したり、結露計から離れた
場所を測定したりするのに便利です。
使⽤できる外付けプローブについて詳しくは、jp-21ページのセク
ション15交換⽤部品とアクセサリー」を参照してください。
8.1 温度測定⽤外付けプローブの装着
1 本体上部のK熱伝対プローブ接続部のカバ
ー(aを開きます。
外付けプローブを装着するときに、本体の電源
を切る必要はありません。
2 プローブのコネクタを差し込みます。こ
のとき、⼒まかせに押し込まないでくだ
さい。
差込⼝の⽚側が広くなっています。つまり、プローブを装着する向きが
決まっています(逆向きに差し込むことはできません)。
注:外付けプローブを装着している間は、本体に内蔵されている表⾯温度測定
⽤プローブが機能しません。
a

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