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サポートロッドの取り付け
注記!
180 mm を超える直径の槽アタッチメントを使用する場合は、
エクステンションとともにサポー
トロッドを使用してください。「(
付属品」を参照)
転倒の危険!
取り付けたデバイスの重心が点
線の長方形で示された安全エリ
アを突き出ないようにします。
安全ゾーン
危険
開梱
• 開梱
- 開梱の際、お取り扱いに十分ご注意ください。
- 破損が認められる場合は、速やかに詳細をご連絡ください
(製品配送業者にご連絡ください )。
• 梱包内容の確認
- 本機
- 電源コード
- 取扱説明書(本書)
-
安全限界温度調節ドライバー
- USB
ケーブル
- 保護カバー: H 104
- 撹拌子:IKAFLON 30と40 mm
- 温度センサー: PT 100.70
- O-Ring
正しい使用
• 使用
- 本マグネットスターラーは液体を撹拌および加熱するため
の装置です。
• 使用範囲
研究所、教育機関、商業、企業内にある実験施設等、屋内での
使用に適してます。
以下の場合は、ユーザーの安全は保証されません:
- 製造元によって供給または推奨されたものではないアクセ
サリーとともに本デバイスを稼働した場合。
- 本デバイスを不適切に使用した場合または製造元の仕様
に反して稼働した場合。
- 本デバイスまたはプリント基盤を第三者が改造した場合。
接続部に水などが浸入しないように、同梱しているO-Ringをプ
ラグ部に装着してご使用下さい。
O-Ring
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• 使用する前に、 IKA クロススリーブの取付け説明書と安全の
ための注意事項に注意してください。(「 付属品」を参照)
• 本デバイスはサポートロッドから吊るすことはできません!
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安全限界温度の設定
天板温度が安全限界温度を超えると自動で電源を切ります。
安全限界温度は、必ず使用の試料の発
火点より最低でも25℃低く設定してくだ
さい。
天板の温度設定は、安全限界温度設定よりもマイナス 10 ℃ 以
上である必要があります。
設定範囲:[50 °C]~[最大設定温度+50 °C]
初期設定値:[最大設定温度+50 °C]
安全限界温度の設定
電源を入れて後、安全限界温度を付属の工具を使って調整す
ることが出来ます。調節場所は、本機右側(7)に あ り ま す 。
調整ねじを左あるいは右に回し過ぎると電位差計が故障する
原因になります。
• メインスイッチ(A)をオンにセットします。
• 同梱された工具を使い、「安全温度」止めねじ(B)を時計回り
に最後まで回してください。
• 温度ダイヤルノブ(C)で設定温度を「安全温度値」まで調節
し、天板温度が設定値になるまで待ちます。
• 「安全温度」止めねじ(B)を反時計回りにゆっくり回すと、加
熱機能が停止し、画面上に Er 25 が表示されます。
• 画面上に「安全温度値」(7)が表示されます。
取扱説明書に 記載してある通りに安全
温度を設定してください。
画面上に表示された「安全温度値」はあ
くまでも参考です。
安全回路の機能点検
•
本装置を50 °C以上まで加熱させてください。
•
安全限界温度をできるだけ左回し (50 °C) に設定し、メインスイッチ
(A) を ON に設定してください。
•
画面上に次の内容が表示されます
: Er 25
警告
警告