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(2) 押え上げ高さの調整
1) プーリーを回して、押えの底面が針板に平らに接触するまで、送り歯を下げます。
2) 押え上げ腕❶と固定ブラケット❷に 1mm のすき間を空けます。このすき間は、ねじ❸を少しゆ
るめて調整することができます。
3) ナット❹をゆるめ、押え上げレバー❻を押して押えを針板から上げます。押え上げ高さは機種に
より異なりますので、下記表を参照し機種にあった調整をしてください。
次に、ねじ❺を押え上げレバー❻に接触するように調整してナット❹を締めます。
4) すべての調整が終わったら、ねじ❸を締めてください。
A
1mm
❷
❶
❸
❻
❺
❹
機種 押え高さ
(A)
MO6804D-0E4-30H 6
MO6814D-BD6-24H 5.5
MO6814D-BE6-34H 5.5
MO6814D-BE6-24H 5.5
MO6814D-BD6-30H 5.5
MO6814D-BB6-30P 5
MO6814D-BE6-30P 5
MO6814D-BE6-40H 7
MO6814D-BE6-44H 7
MO6816D-DE4-30H 5.5
MO6816D-DE4-30H-E35 5.5
MO6816D-DE4-30P 5
MO6816D-FF6-50H 6.5
( 単位:mm)