EasyManua.ls Logo

Seiko S822 - Page 19

Seiko S822
40 pages
Print Icon
To Next Page IconTo Next Page
To Next Page IconTo Next Page
To Previous Page IconTo Previous Page
To Previous Page IconTo Previous Page
Loading...
※フル充電までの所要時間については「 充電にかかる時間のめやすP.15」を参照してください
フル充電までの所要時間を超えて充電しても時計が破損することはありません。
二次電池がフル充電になると、それ以上充電されないように、自動的に過充
防止機能がはたらきます。
※過充電防止機能
■充電時のご注
充電の際、撮影用ライト 、スポットライト 、白熱ライト(球)などに、近づけ
過ぎると、時計が高温になり内部の部品等が損傷を受けるおそれがありますの
おやめください
太陽光にて充電する際も、車のダッシュボード 等では、かなりの高温なり故障の
原因となる場合がありますので、おやめください。
時計が 50℃以上にならないようにしてください。
警告
5
ご注意いただきたいこと
70
・ 修理や点検調整のための分解掃除( オーバーホール)の際は、お買い上げ店
または弊社お客様相談窓口にご依頼ください。
・ 保証期間内に不具合が生じた場合は、必ず保証書を添えてお買い上げ店へ
お持ちください
・ 保証内容は保書に記載したとおりです
保証書をよくお読みいただき、大切に保管してください
・ 保証期間終了後については、修理によって機能が維持できる場合には、
ご要望により有料修理させていただきます
●保証と修理について
アフターサービスについて
・ この時計の補修用性能部品の保有期間は通常 7年を基準としています。補修用性
部品とは、時計の機能を維持するために必要な修理用部品です。
・ 修理の際、外観の異なる代替部品を使用させていただくことがありますので、あ
かじめご了承ください
●補修用性能部品について
5
ご注意いただきたいこと
71
・ 長くご愛用いただくために、3 年〜4年に1度程度の点検調整のための分解掃除
(オーバーホール)をおすすめします
ご使用状況によっては、漏液によ表示消えが生じることがあります
またパッキンなどの部品の劣化が進み、汗や水分の浸入などで防水性能が損なわれ
る場合があります
点検調整のための分解掃除( オーバーホール)は、「純正部品」とご指定の上
お買い上げ店にご依頼ください。その際、パッキンやばね棒の交換もあわせて
ご依頼ください
・ 点検調整のための分解掃除(オーバーホール)の際には、ムーブメント交換とな
場合もあります
●点検調整のための分解掃除( オーバーホール)について
5
ご注意いただきたいこと
72
ライト( 内部照明として使用されているエレクトロルミネッセンス(EL)パネルは電池
の電圧が低くなると、輝度(明るさ)が 低下します。また、E Lパネルは発光時間の経過
共に徐々に輝度が減衰する特性を持って います。
ELパネルの輝度は、点灯時間の累積で約120時間経過すると半減します。使 用中にラ
トが暗くなったときはまず十分に充電してください。十分に充電しても暗すぎる場合は、
ELパネルの交換となります。お買い上げ店に交換をお申しつけください。有料にて申し
けます。
この時計の液晶パネルは、7年を過ぎるとコントラストが低下したり、数字が読みにくく
ります。お買い上げ店に交換をお申しつけください。有料にて申し受けます
●ライト(EL:エレクトロルミネッセンス)につい
●液晶パネルについて
5
ご注意いただきたいこと
73

Table of Contents

Related product manuals