メモ
動作モード 6 は、背景抑制 (LED 1) との組み合わせでのみ使用可能です。
メモ
動作モードの設定とそれに対応するティーチイン手順については、以下のチュート
リアルをご覧ください:
3.4 通信インタフェース IO-Link
この製品は IO-Link 通信インタフェースを備えています。
IO-Link 通信はマスタ-デバイス通信システムです。
この製品は標準 I/O モード (SIO) または IO-Link モード (IOL) で使用できます。す
べての自動化機能およびその他のパラメータ設定は、IO-Link モードでも標準 I/O
モードでも有効です。
標準通信インタフェース IO-Link を使用することで、以下の機能に対応可能になり
ます:
•
柔軟なセンサ設定
•
IO-Link マスタへのセンサ信号のデジタル転送
•
センサの可視化およびパラメータ設定
•
診断 / Condition Monitoring
•
装置識別
•
簡単な装置交換
•
イベント
設定可能な機能と関連するインデックスの詳細な説明については、テクニカルイン
フォメーション「IO-Link の説明」をご覧ください: テクニカルインフォメーショ
ン: 光電スイッチ、SICK Smart Sensor/IO-Link。
3.4.1 文書とアクセサリ
IO-Link 機器の統合と設定用に、アクセサリコンポーネントと追加情報が用意され
ています。文書、ソフトウェア、アクセサリとリンクは SICK Product ID、参照 "SICK
Product ID による製品の識別", ページ 168 を使用して検索することができます。
文書とソフトウェア
•
IODD: デバイス記述ファイル
•
IODD の概要: IODD の内容一覧
•
IO-Link の説明: IO-Link 機器のプロセスデータ、サービスデータとイベントの
詳細説明
テクニカルインフォメーション: 光電スイッチ、SICK Smart Sensor/IO-Link
•
SDD: グラフィカルユーザインタフェース
•
Function Block Factory
•
SOPAS ET: 設定ソフトウェア
アクセサリ
•
IO-Link Master
•
接続ケーブル
4 取り付け
センサを適切な取り付けブラケットに取り付けます (SICK アクセサリプログラム
を参照)。
取扱説明書
8028212/2023/10/20 | SICK 取 扱 説 明 書 | WTM4S
171
記載内容につきましては予告なしに変更する場合がございますのであらかじめご了承ください。
ja