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SEL1018 (E 4/10-18 OSS) (E 10-18mm F4 OSS)
2. DISASSEMBLY
修理時の注意
• フラットケーブルおよびフレキシブル基板の端子面に欠け,折れ等がないことを確認してください。
また,コネクタへの接続は,差し込み不足や斜め差しにならないように注意してください。
• コネクタを取り外す時に,線材部を持って引っ張ると断線する恐れがありますので,絶対に線材部を持って引
っ張らないでください。
• 線材部を押さえながらコネクタを差し込むと,線材部が断線する恐れがありますので,絶対に線材部には負担
をかけないでください。
• フレキシブル基板のメッキ部に過度な負担をかけないでください。
切り欠き
穴
使用方法
レンズ専用治具について
分解/または組み立て時に,レンズブロック等に以下のような切り欠き,または穴がある場合は,レンズ専用治具を使用してください。
レンズ専用治具
J-6082-609-A
レンズ専用治具
チップA:
J-6082-609-1
レンズ専用治具
チップB:
J-6082-609-2
レンズ専用治具にチップA,またはチップBを取り付ける。
切り欠き用:
穴用:
チップA
チップB
レンズ専用治具
切り欠き
穴
チップ
チップ
切り欠き,または
穴の幅に合わせて
調節する
下図のようにレンズ専用治具をレンズブロック等の穴,または切り欠きに合わせて使用する。
チップA
チップA
チップB
チップB
副資材について
B-110
ボンド (B -110): J-6082-617-A
ボンド (ロックタイト460)
または相当品
ロックタイト460
または相当品
先端の剥がれたメッキ部は
カットして除去する。
(メッキ破片がコネクタ内に
残っている場合もあるので注意)