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Avid Technology DigiDesign PRE - Page 51

Avid Technology DigiDesign PRE
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2
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9
チャンネル・ステータス・セクション
PRE
の各チャンネルには、
48V
(ファンタ
ム電源)、位相反転、インプット・パッド、
インサートのセンド
/
リターンのゲイン統
一、ハイパスフィルタを切り替えるスイッ
チがあります。また
8
つのチャンネルす
べてに個別のミュート・スイッチと信号の
ステータス
LED
があります。
信号あり
/
クリップ
LED
SIG
これらの
LED
はチャンネルの入力信号の
状態を示します。緑色は信号
-45 dB
)が
あることを示し、赤色はクリッピングを示
します信号がないか信号が
–45 dB
下回る場合、
LED
は消灯します。
クリッピング発生時に
LED
が点灯し続け
るか消灯するかは、ピーク・ホールド設定
によります。
Clear Clip
スイッチを使っ
て手動でクリップをクリアすることもでき
ます。
48V
スイッチと
LED
48V
このスイッチで、マイクインプットに
48V
のファンタム電源を供給します。
LED
が点
灯しているとき(赤色)は、そのチャン
ルで
48V
がオンになっています。
マイク・インプットは、
48V
ファンタム電
源を必要とするマイクに電源を供給できま
す。ソースが
Line
]または[
Inst
]に設
定されている場合は、
XLR
ケーブルからラ
イン・レベルの機器にファンタム電源が送
り返されることを防ぐため、自動的にファ
ンタム電源がオフになります。これによっ
て、マイクへの電源供給以外に無駄に電力
が消費されません。
ダイナミックマイク
Shure SM57
など)
はファンタム電源を必要としませんが、電
源が供給されても壊れたりはしません。コ
ンデンサーマイク
AKG C414
など)
ほとんどはファンタム電源を必要としま
す。ご使用のマイクがファンタム電源を必
要とするかどうかわからない場合は、メー
カーに問い合わせるか、マイクの取扱説明
書をご覧ください。
インサート・スイッチと
LED
Insert
このスイッチで個々のチャンネルのイン
サート位置をオンにします。
LED
が点灯し
ているとき(黄色)は、そのチャンネルの
インサート位置がオンになっています。
PRE
のバックパネルには
8
組のセンド&リ
ターン・ジャックがあり、オーディオ・パ
スに外部プロセッサ(コンプレッサー、
EQ
など)を挿入できます。インサート・セン
ド・レベルはポスト・アウトプット・トリ
ムです。
ファンタム電源は、一般のマイクに対し
ては安全ですが、リボンマイクには損
傷を与える可能性があります。リボン
マイクを接続するとき、および取り外す
ときはファンタム電源を切って赤い
48V
インジケーターが完全に消灯し、
べての信号が消えるまで待ってくださ
い。
ファンタム電源を必要とするコンデン
サー・マイクは
PRE
のファンタム電
源がオンになっている状態でマイク
ンプットへ差し込んではいけません。
れは
PRE
に損傷を与える可能性があり
ます。また大きな「クリック音」「ポッ
プ音」によって、ミュートされていない
モニタリングシステムに損傷を与える
可能性があります。

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