46 47Quick Start GuideSYNCUSSION SY-1
(18) & (32) – SWEEP SWITCHES (スイープスイッチ) – オ シ レ ー タ ー の ピ ッ チ ス イ ー プ を 、ア ップ/ ダ ウ ン/ オ フ の い ず れ か
に 設 定 するスイッ チで す。
(19) & (33) – SWEEP RANGE (スイープレンジ ) – ピッチスイープの 幅 を 設 定 する コントロ ー ルで す。
(20) & (34) – LFO SPEED (LFO スピード) – LFO のスピードを、0.4 Hz 〜 50 Hz の間 で 設 定 するコントロールです。
(21) & (35) – LFO WAVE (LFO 波形) – LFO 波形 (スクエア波または三角波) を選択;または LFO をオ フに する スイッ チで す。
(22) & (36) – LFO LED – LFO のスピードに合わせて点滅する LED で す。
(23) & (37) – LFO DEPTH (LFO デプス) – LFO 変 調 の 深さを設 定するコントロールです。
(24) & (38) – S&H (サンプルアンドホールド) – サンプルアンドホールド変調をオン/オフするスイッチです。
サンプルレートはLFO スピード (コントロール 20 & 34 ) で決定され、LFO スイッチ (21 & 35) を ”OFF” に設定した状
態 でも作 用します。
(25) & (39) – OUTPUT (出力) – 2 つの チャンネル の 出 力レベ ル を設 定 するコントロ ールで す。
背面パネル
(40)(41) (42) (43) (44)(45) (46)
(40) CH 1 OUT (チャンネル 1 出力) – チャンネル 1 の出力を外部アンプリファーまたはミキサーにフィードする際に使
用する、6.35 mm アンバランス TR ジャックソケット。トップパ ネル のソケ ット 1 は、この出力の複製です。
(41) CH 2 OUT (チャンネル 2 出力) – チャンネル 2 の出力を外部アンプリファーまたはミキサーにフィードする際に使
用する、6.35 mm アンバランス TR ジャックソケット。トップパ ネル のソケ ット 5 は、この出力の複製です。
(42) MIDI チャンネル – MIDI チャンネルを設定するためのディップスイッチです (後述の MIDI 操作の項を参照)>
1 2 3 4
5 6 7 8
9 10 11 12
13 14 15 16
(31)(30) (32)(33)(34)(29)
SYNCUSSION SY-1 Controls
(43) MIDI THRU (MIDI スルー) – ソケット 11 で受信した MIDI メッセージを外部 MIDI 機器にフィードするための、5 ピ
ン式 DIN ソケットで す。
(44) USB – SY-1 の、USB MIDI による制 御、ファームウェアアップデートおよび SynthTribe アプリを通じた設 定調節に使 用
する、USB 2.0 B タイプ ソケット。
(45) POWER (電源ボタン) – SY-1 をケースにマウントした際に、電源をオン/オフをするスイッチです。
(46) DC INPUT (DC 入力) – SY-1 をケースにマウントして使用する際に、付属の 12 V 1000 mA 電 源 ユ ニットを 接 続するソ
ケットで す。
MIDI 操作
SY-1 は、USB 接続した SynthTribe アプリを通じて、2 つある MIDI モードのいずれかに設定して使用します。選択したモ
ードはSY-1 の電 源をオフにしても記憶され 、変 更するにはアプリを使用します。
モード 1 – ディップ スイッチ 43 で設 定した MIDI チャンネル の みを 使 用します。チャンネル 1 は MIDI ノート 36 で 、チ ャ
ンネル 2 は MIDI ノート 38 でトリガーされ ます。MIDI ピッチコントロールはないため、ピッチはパネルコントロール設
定 で 決 定 す る 必 要 が あ り ま す 。チ ャ ン ネ ル 1 ディケイは MIDI CC 80 を 、チ ャ ン ネ ル 2 は MIDI CC 81 を 使 用して 調 節しま
す 。ト ッ プ パ ネ ル の コ ン ト ロ ー ル 15 および 29 を中間点に設定すると最良の結果を得られます
モード 1 は 、電 源 を 入 れ な が ら CH 1 TRIG ボタンを押し 続けることで も入ります。
モード 2 – チャンネル 1 は ディップ スイッチで 選 択 した チ ャンネ ル の MIDI メッセージに応答し、チャンネル 2 はその
上の MIDI チャンネルに応答します (注意 – ディップ スイッチ が 16 の 場 合 、チ ャ ン ネ ル 2 は、MIDI チャンネル 1 ではな
く、MIDI チャンネル 15 に 応 答 し ま す )。各 チ ャン ネ ル の ピ ッ チ は MIDI ノート 21 〜 81 で 制 御 し 、デ ィ ケ イ は モ ー ド 1
と同様です。レンジ外のノートは、使用可能レンジ内の最低音および最高音で代替されます。
モード 2 は、電源を入れながら CH 2 TRIG ボタンを押し 続けることで も入 力 できます。
キャリブレーションとファームウェアの更 新
CH 1 TRIG ボタンと CH 2 TRIG ボタンを押したまま、SY-1 の電 源を 入れま す。CH 1 TRIG ボ タ ン を さ ら に 押 す と 、発 振 器
のキャリブレーションが開始されます (CH 1 LED が点 滅します。CH 2 LED が 消 灯 し て い ま す ) 。キ ャ リ ブ レ ー シ ョ ン が
完了すると、SY-1 は通常の動作に戻ります (両方の LED が消灯します)。
CH 2 TRIG ボタンを押すと、SY-1 が DFU モードになり、SynthTribe アプリ以外 のソースからのファームウェアの更新を
待 ち ま す 。両 方 の LED が 消 灯 し ま す。ア ッ プ デ ー ト が 完 了 す る と 、SY-1 は通常の動作に戻ります。