EasyManua.ls Logo

Bose PowerShareX PSX1204D - Page 53

Bose PowerShareX PSX1204D
64 pages
Print Icon
To Next Page IconTo Next Page
To Next Page IconTo Next Page
To Previous Page IconTo Previous Page
To Previous Page IconTo Previous Page
Loading...
日本語
53
設置ガイド
PowerShareX PSX1204D/PSX2404D/PSX4804D
概要
PRO.BOSE.COM
パッケージ内容
AC電源コード ユーロブロックコネクター(4ピン) ユーロブロックコネクター(8ピン) ユーロブロックコネクター(12ピン)
×1 ×1 ×1 ×3
技術情報
仕様、ブロックダイアグラム、AC電流引き込み統計などの技術情報の詳細は、PRO.BOSE.COMPowerShareX製品ページをご覧ください。
PSX1204D PSX2404D PSX4804D
アンプ出力
4×300 W 4×600 W 4×1200 W
動作温度範囲
0 °C35 °C
保管湿度
湿度10%85%
寸法(H×W×D 44.5 mm×483.0 mm×358.0 mm
質量
7.0 kg
ControlSpace Designer
PowerShareXアンプを設定する前に、PRO.BOSE.COMから最新バージョンのControlSpace Designerをダウンロードしてください。
すべてのネットワーク接続と設定が正しく行われると、ControlSpace Designerはネットワーク上のPowerShareXアンプを自動的に識別します。
ネットワーク接続を確立し、ControlSpace Designerソフトウェアをインストールした状態で、ControlSpace Designer内にあるHardware Managerツー
ルを使用して、アンプのファームウェアのスキャンとアップデートを実施します。
ControlSpace Designerを使用してアンプまたはプロセッサー(ボーズのネットワークシステム機器)の設定、制御、モニタリングを行う方法の詳細につい
ては、ControlSpace Designerのヘルプシステムを参照してください。
設置
アンプの設置に際しては、次の点に注意してください。
空気が本体正面の前から後に自由に流れる適切な通気を確保してください。アンプの前後と側面には通気孔があります。
アンプの通気孔を覆ったり、塞いだりしないでください。
本体ケースを熱から保護して、暖房の吹き出し口やラジエーターなどの熱源に直接あたらないようにしてください。
フロントとリアの両方のブラケットをラックに固定します。
AC電源コネクターを回路ブレーカーに接続します。
アンプは、電磁波を発生する機器から離して設置してください。
アンプを発熱源の近くに設置しないでください。
ラックへの設置
注意
:
換気を保つため、製品を壁のくぼみや締め切ったキャビネットなどの中に置かないでください。本体の温度が最大動作温度の
35 °C
を超えない
ようにしてください。閉じられたラックでは、室温より温度が高くなることに注意してください。アンプが過熱した場合、温度保護モードに入り、すべての
出力がミュートされます。
注意
:
十分な空冷を確保するため、アンプ
4
台の集合ごとに
1RU
のスペースを確保してください。
PowerSpaceXアンプは、標準の19インチ(48 cm)ラックに収まるように設計されています。高さが1ラックユニット(RU)(4.4cm)、フロントラックレールか
らの奥行が35.8 cmのラックスペースが必要です。ワッシャー付きの4つの留め具(付属していない)を使用して、アンプのフロントパネルのラックマウント金
具をラックレールに取り付けます。
冷却
換気口が何かで塞がれないようにしてください。アンプのフロントとリアの換気口からは、50 cm以上のスペースを確保してください。
PowerShareXアンプでは、動作温度を一定に保つため、強制空冷システムを採用しています。空気はフロントパネルから入り、アンプの背
面から排出されます。
冷却システムには、ヒートシンクに取り付けられたセンサーによって制御される可変速DCファンが搭載されています。これにより、ファン
のノイズや内部のホコリの蓄積を最小限に抑えることできます。
万が一オーバーヒートが発生した場合は、アンプが安全な動作温度に冷却されるまで、センサー回路がすべてのチャンネルをシャットダウン
します。通常動作は自動的に再開されます。ユーザーの介入は不要です。

Related product manuals