通信
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JP
GPS レシーバー GP-E2
カメラの USB 端子に GPS レシーバー GP-E2 を接続して撮影すると、クリップや静止画のメタデータに GPS
から取得した位置情報(経度、緯度、標高。以下、「GPS 情報」)などを記録できます。撮影時は、GP-E2 付
属の携帯用ケースに入れ、カメラのグリップベルトまたは腰に取り付けて使用することをおすすめします。
GP-E2 の取り付けかたや機能の詳細については、GP-E2 の説明書をご覧ください。
記録される情報
* Canon XF Utility で、GPS 情報を使ってクリップを検索することができる。
GPS レシーバーを接続して有効にする
1. GP-E2 の電源を切る。
2. GP-E2 をカメラに接続する。
付属の接続ケーブルを使ってカメラの USB 端子に接続する。
3. GP-E2 の電源を入れる。
GPS 機能が有効になる。画面に が点滅表示されて、GPS 衛星を探索する。
衛星を捕捉すると が点灯し、以降に記録するクリップ/静止画に GPS 情報が付加される。
記録方式
GPS 情報
(経度、緯度、標高)
協定世界時
(UTC)
動画
MP4
●●
AVCHD
●●
XF-AVC*
●
−
RAW
(Cinema RAW Light
)
●●
静止画 ● ●
GPS レシーバーは、使用する国/地域の法令等の規制に従って使用してください。国/地域に
よっては
GPS の使用などが規制されていることがあります。国外で使用するときは特にご注意く
ださい。
電子機器の使用が制限されている場所での使用には十分ご注意ください。
動画や静止画に記録される GPS 情報には、個人を特定する情報が含まれていることがあります。
そのため
GPS 情報が記録された動画や静止画を他人に渡したり、インターネットなどの不特定多
数の人々が閲覧可能な環境に掲載したりするときは、十分ご注意ください。
GPS レシーバーは、磁石やモーターの近くなど強い磁気を発生する場所には絶対に置かないでく
ださい。