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REVERBFOOTSWITCH
と良いマッチングが得られるか判断するために、機材を購入する前にチェックしてみることをお勧めします。1つのヒントが価格です。市場価
格で分割すると、大抵の場合は支払う価格に応じて、広い範囲で商品の品質と音響性能が得られるでしょう。テクノロジーの競争は恐ろし
いペースで行われ、機能は常に最先端のものが目指されますが、アンプに求めるサウンドやフィーリングはあなたが決めるものであり、エフ
ェクトプロセッサー機器を選ぶ際、そして・・・結局のところ、ピュアなアナログのチューブアンプの真ん中に何を挿入するかということを、同
様に判断することをお勧めします。
お使いのプロセッサーを接続するには:
1.SEND端子からプロセッサーのINPUTに接続します
2.RETURN端子からプロセッサーのOUTPUTに接続します。
これで接続は完了です。
可能な限り最短のケーブルで接続することを心がけてください。非常に長いケーブルを使用する場合は、バッファーを使用してください。
ア
ンプのエフェクトループがバッファーされていても、ケーブルの長さが長くなればなるほど、サウンドに不具合が発生します。
プロセッサーをエフェクトループに接続するときは、常にシールドされた高品質のケーブルを使用してください。
あなたのプロセッサーの品質をチェックし、またレベルをマッチさせる1つの方法として、以下の簡単なテストを行ってください。:
まず、ループにプロセッサーを接続せずにサウンドを設定します。音をしっかり聴いて、フィーリングを覚えてください。
次にプロセッサーをループに接続します。そして上記と同じくサウンドを聴いてみてください。
FillmoreのSENDとRETURNからケーブルを外し、音が良くなったりレベルが上がったりすると、プロセッサー側のレベル設定が低すぎる
か、クオリティ自体に問題があるか、あるいはその両方であることがわかるかと思います。エフェクトループからケーブルを外して信号レベ
ルを下げる場合は、単にプロセッサーの入力レ
ベルまたは出力レベルを下げます。プロセッサーをエフェクトループに接続したり、エフェク
トループから再度取り外すときに、レベルに差がないか、または差がごくわずかになるまでテストを繰り返してみてください。
ルすることができます。リバーブをコントロールするには、標準的な"tiptoground"ラッチング(モーメンタリではない)タイプの別のフット
スイッチを使用することもできます。ジャックはモノラルのシールドされていないケーブルも使用可能です。
この1/4"ジャックにオプションのフットスイッチを接続して、リバーブのON/OFFをリモートコントロー
REVERB
"Surf"レベルまで、このアンプのヴィンテージインスパイアされたキャラクターを際立たせる瑞々しいアンビエントリバーブエフェクトを生成
します。このコントロールは、アンプ全体で設定を行うのが最も簡単です。ボリュームの相互作用やハーモニクスのレゾナンスの影響を受け
ずに、設定したとおりのサウンドがそのまま得られるエフェクトなので、事実上独立しています。
つまり、BASSと同じように、GAINコントロールの設定が極端に高いほどより注意してリバーブを設定する必要があります。幸いなことに、
ゲインが非常に高いサウンドを使用する多くのプレーヤーは、サウンドに空間の奥行きの特性を追加する主な手法としてReverbよりも
Delayを使用する傾向にあります。
しかし、クリッピングしたクリーンサウンドでは、話が変わってきます。クリーンな設定でアンプの音を出す場合、リバーブタンクのサウンドと
そのスプリングはアナログ回路と共にオーバードライブされ、サウンドにナチュラルさとヴァイブを保つ上で重要不可欠な部分です。このこ
とを理解した上で、CLEANモードを自由に利用し、プリアンプのGAINコントロールを上げ、REVERBをお好みのレベルに設定してくださ
い。覚えておいて頂きたいのですが、リバーブは本質的に、その核の部分で機械的に可動する部分であり、したがってアンプや外部の両方
の振動、特定の周波数の振動などの物理的要素の影響を受けます。振動するものは振動するものと共鳴する可能性があります。これは、リ
FILLMORE™は、アナログのオールチューブスプリングリバーブ回路を採用しており、微かなかかり具合からフルウェットの