GAIN
INPUT
FT. SW.
TREBLE MID BASS PRESENCE
POWER
STANDBY
ON
ON
MASTER GAIN TREBLE MID BASS PRESENCE MASTER
FT. SW.
DRIVE DRIVE
CHANNEL
CLN HI
CLN HI
GETTINGSTARTED
サンプルセッティング
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1.アンプを箱から出したら、全ての真空管がソケットにしっかりと取付されていることを確認してください。
2.電源ケーブルを接地された(3ピン)コンセントに接続します。
3.フットスイッチを箱から出して、付属のモノラルケーブルでフロントパネルの一番左のFT.SW.ジャックに接続します。
4.ヘッドタイプの場合は、スピーカーエンクロージャーをリア・パネルの適切なインピーダンスマッチングしたSPEAKEROUTPUTに接
続します。通常は8ΩのSPEAKEROUTPUTジャックに接続します。初めてこのダイナミックで爆発的なレスポンスを誇るアンプを使用す
る場合は、最大限のパワーポテンシャルと最高のトーンバランスを確かめるために8Ωの負荷での使用が望ましいでしょう。コンボタイプは
8Ωスピーカーを内蔵しており、適切なインピーダンスのSPEAKEROUTPUTに既に接続されています。そうでない場合は、スピーカー
ケーブルを8ΩのSPEAKEROUTPUTジャックに接続し直してください。
5.POWERスイッチをONに
した後、STANDBYスイッチはSTANDBYのポジションで30秒以上待機します。これにより、真空管内でフィ
ラメントが使用される前にウォームアップされます。このコールドスタートの手順を毎回行うことで真空管の寿命が向上します。
6.エフェクトプロセッサーをEFFECTSLOOPに接続する場合は、ここで接続してください。適切な接続と操作についてはこのマニュアルの
EFFECTSLOOPの項を参照してください。まず最初に、プロセッサーを使用せずにアンプのサウンドをチェックすることをお勧めします。
プロセッサーを使用する前にアンプオンリーのサウンドを聴いてアンプそのもののサウンドを知ることで、プロセッサーがアンプのサウンドを
損ねた場合に気がつくことができるでしょう。Loopを使用する場合は、プロセッサー側のINPUTレベルが中〜低設定かチェックして、
FILLMORE™のSTANDBYをONにしたらレベルをゆっくりと上げていってアンプからのSENDレベルを確認してください。
NOTE:ペダルタイプのプロセッサーには、クリッピングラ
イトを搭載しているものもありますが、入力レベルインジケーターを搭載していな
い場合があります。このようなタイプのペダルにおいては、聴感上の感覚を頼りにレベル調整を行ってください。
7.以下のサンプルセッティングにしたがって、TONEの新しい世界を巡るツアーに出るためにまずはこれらに近い値でコントロールを設定
してください。このセッティング例は、膨大なサウンドの可能性を垣間見るだけのものであり、チャンネルの設定を行うための1つのサンプル
だということを忘れないでください。あなたの思い通りに自由にサウンドを調整してみてください...音色が損なわれることはありませんし、そ
れが最高のサウンドを出すための方法なのです。
8.STANDBYをONにして演奏を楽しんでください!
アンプをまだ演奏していないのであれば、このサンプルセッティングはチャンネルを設定する多くの方法のうち
の1つの例に過ぎません。こちらは、チャンネル1のクリーンサウンドと、チ
ャンネル2のミディアムゲインソロサウンドのサンプルセッティン
グになります。