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SATA 03015 - Page 136

SATA 03015
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03015/03017
136
ダイオードテスト :
注意 :
1 表の中の精度は熱電対の誤差を含めていないです
2 表の中の精度は、環境温度の変動範囲が ±1℃以内に安定していることを仮定します5℃の環境
温度変化に対しては、定格の精確度は、1 時間後採用することができます
3 メータ内部にはセンサー部品を採用していますので、メータの作動温度が 18 -28℃である場合、
精度を保証します。メータの作動温度はこの範囲を超える場合、精度を保証しません。
4 熱電対にてテストを行う前に、ヒューズの完全性を確保してください。
レンジ 解像度 備考
ICON
液晶ディスプレイにダイオ
ードの順方向電圧降下の近
似値を表示します
開放電圧 : 3V
取扱説明 :
相対値測定 :
一部のファンクションは相対値測定を行うことができます。相対値の測定方法は以下の通りです
1 メータを必要なファンクションにセットします
2 測定コードをその後の比較用電路に接触させ、メータには一つの示度を表示します
3 REL」キーを押してこの示度を参考値として保存します。そして、相対測定を起動して、この時、示度がゼ
ロとなり、画面に「REL」マークを表示します
4 その後の測定は、画面に表示されたものは相対値となり、つまり、参考値と測定値の差です
相対値=測定値 - 参考値
5 再度「 」キーを押せば、メータは正常な操作に戻り、「 」マークが消灯します
注意 :
相対値測定を行う時、被測定対象の実際値はこのレンジの最大測定可能値を超えてはいけないです
そうでなければ、もっと高い測定レンジを選択しなければならないです
手動レンジ及びオートレンジ :
Q手動 / オートレンジ機能を選択すると、メータはまずオートレンジモードに入り、画面にはAUTOを表示します
」キーを押すことにより、メータは手動レンジモードに切り換え、「AUTO」マークが消灯します
メータは手動レンジモードにある場合、「 」キーを押すことにより、メータをもっと高いレンジに設
定できます最高レンジに達した時、メータは最低レンジに戻ります キーを 2 秒以上押し続けると
メータはオートレンジモードに戻ります
データ保持
キーを押すことで現時点の示度が画面に保持すると同時に、画面に マークが点灯します
再度このキーを押すことで
データ保持機能が解除されると同時に、「 」マークが消灯します

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