EasyManua.ls Logo

Seiko S822 - Page 10

Seiko S822
40 pages
Print Icon
To Next Page IconTo Next Page
To Next Page IconTo Next Page
To Previous Page IconTo Previous Page
To Previous Page IconTo Previous Page
Loading...
高度計(ALTI)モードの使いかた
現在の高度と登高スピードを計測し、表示します。
計測は10秒ごとに行い、12時間を経過すると計測を停止します。ボタンを押すと、再計測
できます。
平均登高スピードや消費エネルギー等の登山データを最大15 回、1回24時間まで記録すること
ができます。
また記録した登山データは「高度記(ALTI-L0G)呼び出しモード」で確認することができます
【ご注意】高度を計測するときに時計の温度が変化すると、計測に誤差が生じます。時計を腕
にはめる等、温度変化の影響を受けにくい状態で計測してください。
センサー機能について
4
34
ボタン
ボタン
ボタン
ボタン
ボタン
ボタン
ボタン:高度記録呼び出しモードへの切替
ボタン(長押し:高度補正状態への切り替え
ボタン:時計機能へ切替
ボタン:内部照明の点灯
ボタン
(データ記録中)記録中のデータ表示への切り替
     /プラス修正
ボタン:再計測/データ記録ON/OFF/マイナス修正
登高スピード:10秒ごとに表示を更新します。
       表示範囲 −9999〜9999m/h、−9999〜9999ft/h
高    度:10秒ごとに表示を更新します。(単位の設定→P.60)
       表示範囲 −699〜9164m、−2290〜30065ft
在時刻:現在時刻を表示します。
(1)ボタンの名称とはたらき
・ボタを押して高度計モードに切り替えてください。上段に「ALT I」と表示したのち、
段に登高スピード、中段に現在の高度を表示します。
(2)表示の説明
※表示例の単位は初期設定の状態です。
センサー機能について
4
35
高度の補正について
本製品の高度計は気圧を基に算出します。気圧の変化や大気や標高差による温度変化が原因
で、誤差が生じる場合があります。そのため登山の際は登山口や登山道の途中など、正しい
高度が分かる地点で高度補正を行ってください。
高度の情報は、地図やインターネット等によっても調べることが出来ます。
①ボタンを長押しして高度の補正画面(ADJ)に切替えますこのとき高度表示が点滅します
②ボタンまたはボタンで高度を補正してください。
 単位を[m]に設定している場合(1m単位で設定できます)
 ・ボタンで1m増加し、ボタンで1m減少します。
 ・ボタンまたはボタンを長押しすると、10mずつ早送りします。
 単位を[ft]に設定している場合(5Ft単位で設定できます)
 ・ボタンで5Ft増加し、ボタンで5Ft減少します。
 ・ボタンまたはボタンを長押しすると、50Ftずつ早送りします。
③ボタンを押すと元の画面に戻ります。
(3)高度補正のしかた
高度補正画面
ボタン
ⒷⒷ
長押し
ボタン
センサー機能について
4
36
(4)登高スピードについて
・登高スピードは1時間あたりに移動する高度差をm/hの単位で表します。
・直前の上昇高度または下降高度を、1時間あたりの高度変化量に換算しています。
・表示は10秒毎に更新されます。
・高度計モードの上段に表示されます。
※登高スピードはなぜ必要なのか?
 登山中は、ご自分のペースを把握することが何より重要です。
 登高スピードを確認することは予定している時間内で、目標地点までの登山が可能かどうかを推計す
るための大切な指標となります。
 一般的に登山のコースタイムは登高スピード300m/hが標準となっていますが、登高スピードは、
山の形や天候、年齢や体力、経験によって様々に変動します。
 ご自分の平均的な登高スピードを知ることで、全体の所要時間を計算し、無理のない安全な登山計画
を立てるように心がけましょう。
(5)高度再計測のしかた
・高度計モードの状態では、通常10秒毎に高度を計測します。すぐに高度
を再計測する場合は、ボタンを押してください。
・また計測開始から12時間経過した後には計測が自動停止しますが高度計
測を再開する場合もボタを押してください
計測自動停止状態
センサー機能について
4
37

Table of Contents

Related product manuals