RECON
RECマーク
(点滅)
ボタンⒻ
長押し 更に押し続け
ボタンⒻ
ⒻⒻ
(6)データ記録開始(RECON)のしかた
・高度計モードの状態でボタンⒻを押してください。画面に"HOLd"と表示されるので、その
まま約3秒間長押ししてください。RECON状態となり、"REC"マークが点滅します。
・RECONの状態でも、高度の計測は10秒ごとに行います。
・RECONの状態でも、高度補正を行うことができます→P.36
※最大15回、1回24時間まで記録できます。
※RECON中にモードを切り替えても、データ記録は継続されます。
【ご注意】RECON中に高度補正を行っても、平均登高スピード、積算高度、消費エネルギー
の記録値には影響しません。一度計測された最高高度のマイナス補正、最低高度の
プラス補正は、高度記録値には反映されません。
【ご注意】ロープウェイや自動車等で移動する場合はRECOFFにすることをおすすめします。
RECONにしていても一定速度を超えた場合には平均登高スピード、積算高度およ
び消費エネルギーに反映されないことがあります。
センサー機能について
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(7)記録中の登山データの表示のしかた
・RECONの状態でボタンⒺを押してください。
現在までの平均登高スピード、積算高度、記録開始時の高度および現在までに消費したエネ
ルギーを表示します。
※登高スピード 、積算高度の表示では左側のガイダンス(▲)がアニメーション で上昇・下降を表示します。
ⒺⒺⒺⒺ
Ⓔ
Ⓔ
dSC:descent(下降)
ASC:ascent(上昇)
平均登高スピード(下り) 積算下降高度
平均登高スピード(上り)
現在情報表示
積算上昇高度 記録開始高度・時刻 消費エネルギー
アニメー
ション
交互表示 交互表示
記録中の登山データ表示
※登山データの表示状態で
12秒ボタン操作がない時
現在情報表示状態に自動的
に戻ります。
センサー機能について
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(8)データ記録(REC)機能について
・データ記録中(RECON)に次のデータを記録します。
■記録日付と所要時間
■平均登高スピード(上り/下り)
・データ記録開始(REC ON)から現在までの、上り区間または下り区間の登高スピードの平
均値。
例:上りの場合、図中の区間1、区間3、区間4の登高スピードの平均値。
下りの場合、図中の区間2の登高スピードの平均値。
・休憩中または平地を移動している時は除かれます。
■積算上昇高度/積算下降高度
・上昇または下降した高度の合計値。
例:上昇の場合、図中の区間1、区間3、区間4における上昇高度の合計値。
下降の場合、図中の区間2における下降高度の合計値。
■データ記録開始高度
・データ記録開始(RECON)高度(図中①)とその時刻。
■消費エネルギー
・データ記録開始(RECON)から現在までの消費エネルギー量。
【ご注意】記録途中に体重を変更した場合は、変更後の重量をもとに消費エネルギーが演算さ
れます。
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■最高高度/最低高度
・データ記録開始(REC ON)から現在までの最高高度(図中③)と最低高度(図中②)、お
よびその到達時刻。
[高度]
[時間]
現在
区間 1区間2 区間 3区間4
①
③
②
RECON
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