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SICK WTM4S - Page 187

SICK WTM4S
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6.4.5 MultiMode 2 での設定:
前景抑制によるセンサのティーチイン
1. 対象物を目的の位置に置き、制御要素を黄色い LED が点滅するまで 1~3 秒押
します。
Background
x
センサは設定され動作準備が整いました。
表 11: 対象物がない状態でのティーチイン結果
対象物あり
1 M
2
3 4 5
6
IO-Link を介した検出距離の設定では、付録の IO-Link 光電センサの取扱説明書を参
照してください。
6.4.6 MultiMode M での設定:
M モード (手動/測定) は、IO-Link 経由でのみ選択・設定可能です。
M モードの青色 LED は、機器が測定モードで使用される場合、あるいは基本モー
1~6 とは異なる設定をした場合に点灯します。
センサは、それぞれの基本モードにしたがって方向調整する必要があります。測定
モードの場合、センサは、検出可能な方向などの条件を考慮せずに、測定する対象
物に方向調整することができます。
IO-Link を介した検出距離の設定では、付録の IO-Link 光電センサの取扱説明書を参
照してください。
6.5 IO-Link 経由での設定
センサは機器本体での手動設定に加えて、IO-Link 経由でも設定可能です。
IO-Link 経由での設定方法は 2 種類あります:
SiLink-Box 経由での設定 (必要なソフトウェア: SICK SOPAS ET)
これを行うには、センサを SiLink-Box を介して USB でコンピュータに接続し
ます。
SIG350 などの IO-Link Master (PLC) 経由での設定
プログラム SOPAS ET (グラフィカルユーザガイダンスと便利な可視化を備えた
SICK Engineering Tool) を使用して、接続された製品を迅速かつ快適にテストし、
パラメータを設定することができます。
取扱説明書
8028212/2023/10/20 | SICK | WTM4S
187
記載内容につきましては予告なしに変更する場合がございますのであらかじめご了承ください。
ja

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