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洗浄:自動
1. ブラシ洗浄
• 管腔および接合表面があれば、シリンジを使って(「洗浄の準
備」の項の)酵素洗浄液50mLを最低1回注入します。
• 適切なボトルブラシを使い、すべての管腔の両端から最低限1回
こすります。
2. すすぎ
• 周囲温度のRO/DI水で、目に見える洗浄液残渣がなくなるまで製
品をすすぎます。すべての洗浄液残渣の除去後、最低30秒間す
すぎます。
• 排水しやすいよう製品を傾けてウォッシャーに入れます。
3. 自動洗浄
• 以下の条件に従い、ウォッシャーを設定します。
過程 再循環時間 水温 洗剤のタイプと濃度
(該当する場合)
前洗い
2分 低温の水道水 該当なし
酵素洗浄
2分 高温の水道水 酵素洗浄剤
2
洗浄1
2分 セットポ
イント
(66℃)
非酵素洗浄剤
3
すすぎ1
2分 高温の水道水 該当なし
乾燥相
7分 115℃ 該当なし
• すすぎ1の後の水切り相が完了したら、サイクルを停止し、
ウォッシャーのドアを開きます。
• 熱消毒相の間に製品をウォッシャーから取り出し、乾燥相で製
品をウォッシャーに再度入れます。
• 必要に応じて、圧縮空気で乾かします。各製品が清潔であるこ
とを目視点検します。
2
ENZOL®酵素洗浄剤は、洗浄効力が確認されています。
3
Renu-Klenz®は、洗浄効力が確認されています。