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Yamaha PC3500 - Product Overview and Controls; Front Panel Overview

Yamaha PC3500
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各部の名称と機能
フロントパネル
TEMP
POWER
ON/ OFF
PROTECTION
CLIP/LIMIT
OUTPUT SIGNAL
INPUT SIGNAL
A B
0
2
4
6
8
10
12
1416
18
20
25
30
35
50
00
0
2
4
6
8
10
12
1416
18
20
25
30
35
50
00
–dB
POWER AMPLIFIER
2
1
6
543
7
65
43
PROFESSIONAL SERIES
⑥INPUTSIGNALインジケーター
入力レベルが−40dBmを超えると点灯します。
アッテネーター
入力感度を調整する、31ポジションのコントローラーで
す。
最低0dB(右いっぱいに回転)から最高∞dB(左いっぱい
に回転)の範囲で減衰量が得られるクリックストップ方
式です。
ノブロック
セッティングの後など、アッテネーターをロックすると
きにはめ込みます。
YAMAHA YAMAHA
8
ノブロック
POWERスイッチ/インジケーター
スイッチを押すとONになり、もう一度押すとOFFにな
ります。電源が入るとインジケーターが点灯します。
TEMPインジケーター
ヒートシンクの温度が摂氏85度を超えるとこのインジ
ケーターが点滅します。
PROTECTIONインジケーター
ロテクション(保護)回路が動作してることを知らせ
ます。この間はアンプとスピーカーシステムとが切り離
された状態になって、スピーカーから音は出ません。
保護回路が作動するのは、アンプ出力端子にDC電圧が
入力されている場合や過熱状態などです。原因が取り除
かれれば自動的に正常動作となり、インジケーターの点
灯が消えます。また、電源を入れてからアンプが機能し
はじめるまでの約6秒間も保護回路がはたらき、インジ
ケーターが点灯しますが、この期間を過ぎると自動的に
正常動作に入ります。
④CLIP/LIMITインジケーター
出力の歪率が約0.5%を超えると、各チャンネルごとにイ
ンジケーターが赤く点灯し、アンプに過大入力が加わ
り、クリップしていることを示します。また、リミッ
ターが作動している時にも点灯します。
OUTPUTSIGNALインジケーター
出力レベルが2Vrmsを超えると、インジケーターが点灯
します。(8Ω負荷時1/2W、4Ω負荷時1W以上で点灯しま
す。)
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