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Yamaha PC3500 - Rear Panel Connectivity

Yamaha PC3500
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リアパネル
CHANNEL B
INPUT
CHANNEL A
(BRIDGE)
(PARALLEL)
BRIDGE
STEREO PARALLEL
PIN 1
GND
ON OFF
CHANNEL B
CHANNEL A
SPEAKERS
(BRIDGE)
(STEREO)
(–)
(+)
MONITOR/REMOTE
1
2
2
5
63
4
7
カー端子(+) に接続し、−側をチャンネルBのス
ピーカー端子(−)
に接続します。アンプ側のス
ピーカー端子
は使用しません。
PARALLELモード
PARALLELモードでは、チャンネルAの入力信号がチャ
ンネルAのパワーアンプとチャンネルBのパワーアン
に入ります。チャンネルBの入力端子は使用しません。
チャンネルAとBの入力アッテネーターは別個に調整で
きます。
④PIN1GNDスイッチ
入力端子のピン1グランドをシャーシのグランドから切
り離します。複数の機器を使用するシステムでハムノイ
ズのループを消すために使います
⑤SPEAKER
スピーカーをここに接続します。赤い端子をスピーカー
端子に、黒い端子を の端子に接続してくださ
い。スピーカー接続方法については5ページを参照くだ
さい。
⑥MONITOR/REMOTEコネクター
カスタムのリモート/モニターユニットを接続するとき
に使用します。
ヤマハではリモート/モニターユニットを製造しており
ませんのでご了承ください。この接続によって、チャン
ネルをミュートしたり、アンプのオン/オフがリモート
で行え、フントパネル上のインジケーターの状態を
ェックしたり、出力信号(プリ出力リレー)をモニター
することができます。詳しくは、7ページのMONITOR/
REMOTE接続ピン出力を参照ください。
⑦GND
アース用のネジです。ハムや雑音が生じる場合には、こ
の端子により大地アースを施すか、ミキサーかプリアン
プ等のシャーシと接続してみてください。
XLRバランス型INPUTコネクター
XLR-3-31タイプの入力端子でバランス型です。極性はピ
ン1:グランド、ピン2:ホット、ピン3:コールドです。
キャノンXLR-3-12Cスイッチクラフト5C-1055A規格に
準拠しています。XLR-3-32タイプのコネクターを使っ
て、入力信号を他のアンプにリンクさせることができま
す。
フォンジャックINPUTコネクター
1/4インチのバランス型TRSコネクターで、バランス式、
非バランス式入力信号両方を受け付けます。極性は次の
とおりです。 T:ホット、R:コールド、S:グランド
STEREO/BRIDGE/PARALLELMODEスイッチ
STEREO、BRIDGE、PARALLELの各モードの切り替え
スイッチです。
・STEREOモード
STEREOモーではチャンネルAとBが別個に作動します
(一般的なステレオアンプとなります)。チャンネルAの
入力信号がチャンネルAのパワーアンプに入り、チャン
ネルBの入力信号がチャンネルBのパワーアンプに入りま
す。
・BRIDGEモード
BRIDGEモードではチャンネルAとBが同時に作動し、1
台のモノアンプとして機能します
<BRIDGEモードの操作手順>
1) POWERスイッチをOFFにします。
2) リアパネルのMODEスイッチをBRIDGEにします
3) チャンネルAの入力端子を信号入力源に接続します。
(チャンネルB入力端子は使えません。)
4) チャンネルAの入力アッテネーターで入力レベルを調
します。
5) スピーカーケーブルの+側をチャンネルAのスピー
2

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