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Otto Bock 3E80 - 6.3 警告信号; 7 お手入れ方法; 8 メンテナンス

Otto Bock 3E80
132 pages
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このようにして膝継手のモードを切り替えます。切り替えに失敗すると、信号音が鳴り、
音量が徐々に小さくなります。
モード変更 振動信号 光信号 音信号
通常モードから自転車モード
2回短く振動します。 すべてのLEDが数秒間点
滅します。
長い信号音が1回鳴
ります。
短い信号音が2回鳴
ります。
自転車モードから通常モード
1回短く振動します。 すべてのLEDが数秒間点
滅します。
長い信号音が1回鳴
ります。
短い信号音が1回鳴
ります。
6.3 警告信号
注意
過度な負荷による油圧装置のオーバーヒート
機能が低下したり、義肢パーツが損傷して転倒したり、火傷をするおそれがあります。
オーバーヒートした義肢パーツには手を触れないでください。
機能低下が生じた場合、動作を止めて、オーバーヒートした義肢パーツが冷えるまで待って
ください。
オーバーヒートまたは機能変化が生じた場合、有資格者が義肢の点検を行ってください。
警告信号
通知内容 振動信号 光信号 音信号
オーバーヒートの警告 3回長く振動します。 LED1、5と2、3、4が交互
に数秒間点灯します。
信号音が5回鳴り、
音量が徐々に大きく
なります。
オーバーヒート(膝継手が機
能しない)
10回短く振動します。 LED3、4、5が数秒間点灯
します。
信号音が鳴り続けま
す。
装置の故障(膝継手が機能し
ない)
10回短く振動します。 エラーの状態に応じて
LED信号は異なります。
信号音が鳴り続けま
す。
7 お手入れ方法
注記
不適切な洗剤の使用により発生する危険性
洗剤に含まれる成分によっては製品(ベアリング、密封シール、プラスチック製コンポーネン
トなど)に損傷を与える場合があります。
洗浄力の強い洗剤の使用は避けてください。
1) 湿らせた柔らかい布で製品を拭いてください。
2) 柔らかい布で製品を拭いて乾燥させてください。
3) 水分が残らないよう、空気乾燥させてください。
8 メンテナンス
注記! 修理は、オットーボック・ジャパン(株)のサービスセンターのみで行ってください。
義肢パーツは、使用開始から30日後に目視点検および機能試験を実施してください。
通常の定期点検を行う際には、義肢各部の消耗具合も調べてください。
安全のため、年に一度、定期点検を実施してください。

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