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SATA 03015 - Page 141

SATA 03015
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03015/03017
141
注意 :
1 周波数測定の時、位置の切り換えが自動です
測定範囲 :0 10MHz
2 入力電圧 :1V rms 20V rms
信号の周波数が高ければ、メータに必要な入力電圧値も上がります
デューティ比測定
3 10H 以下の小さな信号をテストする場合、信号幅が 2V rms 以上にしなければならないです
容量測定 :
1 ファクションスイッチを 位置にセットします
2 図のように、アダプターを「 」端子と「 」端子に差し込みます
3 画面の示度がゼロでなければ、「REL」キーを押し、メータは相対値測定モードに入り、LCD に「REL」マーク
を表示するとともに、示度もゼロとなります
4 ショートした被測定コンデンサーのピン 2 本の残留電圧をすべて放出し、それから、アダプターの電気容量
端子に差し込みます
注意 : コンデンサーをアダプター端子に差し込む時、極性を正しくしなければならないです
5 示度が安定した後、画面から測定値を読み取ります
温度測定(03017 のみ):
1 ファンクションスイッチを 位置にセットします。「 」キーを押すことにより、華氏または摂氏温度
単位 を選択します
2 K 型熱電対の冷接点陰極プラグを「 」端子に際 s 込み、K 型熱電対の冷接点陽極プラグを「
に差し 込みます
3 熱電対のもう一方を温度測定待ちの箇所に置きます
4 画面から温度値を読み取ります
注意 :
電気容量測定のあらゆるレンジがオートです。コンデンサーの充放電周期によって電気容量を計算するの
、被測定容量が大きければ、測定時間が長くなります
注意 :
マルチメータまたはその他の設備の損傷を避けるために、マルチメータの定格値が -20℃から 1000℃まで、
及び -4 ℉から 1832 ℉までということをはっきり覚えてください。このマルチメータで贈与した K 型熱電対
の定格値が 250℃であり、専門的なものではないので、ご参考ください。温度を正確に測定するためには、
専門クラスの熱電対をご利用ください。

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