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Shibaura SG280B - 燃料の点検・給油のしかた; 各部のオイルの点検・交換のしかた

Shibaura SG280B
156 pages
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52 53
9
9 定期の点検・整備のしかた
4.燃料の点検・給油のしか
にしないでください。
燃料を補給したときは、料キャップを確実に
締め、こぼれた燃料はきれいに拭き取ってくだ
さい。
エンジン回転中やエンジンが熱い間は、対に
給油しないでください。らないと、火災を起
こすおそれがあります。
燃料タンクのレベルゲージで残量を点検して、
少ないようでしたら本機右側の燃料キャップ
を外し、給油口より補給してください。
取り扱いの注意
●タンク内の燃料が少ないと、斜面走行時に燃料
切れをおこす可能性があります。早めに給油し
てください。
●外気温が-10℃以下のとき、燃料は特3号軽
油を使用してください。燃料がシャーベット状
となり流れなくなることがあります。
5.各部のオイルの点検・交換のしかた
エンジン回転中やエンジンが熱いときは、絶対
注油しないでください。守らないと、火災や火傷
をおこすおそれがあります。
さい。守らないと火災やヤケドをおこすおそれが
あります。
エンジンオイル
検油ゲージを抜いて先端をきれいに拭いてから
差込み、再び抜いてゲージの上限と下限の間にオ
イルがあるか調べます。不足しているときは、
油口より検油ゲージ規定量まで入れてください。
危険
危険
危険

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