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SICK W12 - Page 129

SICK W12
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1. センサを背景に合わせて方向調整し、ティーチインボタンを黄色の LED が点
滅するまで押します (約 1~3 秒)。
1...3 sec.
2. これで対象物なしでベルトを動作させることができます。テスト動作中に黄
色い LED が常に点灯していれば、検出距離が正しく設定されていることを意
味します。光線の中に対象物があると、黄色の LED が消灯します。
3. テスト動作中に黄色い LED が一時的に消灯する場合は、プッシュターン要素
を回して検出距離をほんの少しだけ短くします。そうすることで、最小対象物
高さもそれに応じて高まります。その後、対象物を使用して検出を点検しま
す。
メモ
ティーチイン後にセンサが切り替わるよう、レーザスポットの約 1/3 をカバー
する必要があります - 感度は回すことで調整できるため、カバーが少なくても
センサは切り替わることができます。
センサは設定され動作準備が整いました。
IO-Link を介した検出距離の設定では、付録の IO-Link 光電センサの取扱説明書を参
照してください。
6.4 追加機能
IO-Link
センサは標準 I/O モード (SIO) または IO-Link モード (IOL) で使用できます。すべ
ての自動化機能およびその他のパラメータ設定は、IO-Link モードでも標準 I/O
ードでも有効です。標準 I/O モードでは、バイナリスイッチング信号がピン 4/黒
色ワイヤおよびピン 2/白色ワイヤを通じて出力されます。
取扱説明書
8027710/2022-04-12 | SICK | WTF12L/WTF12V
129
記載内容につきましては予告なしに変更する場合がございますのであらかじめご了承ください。
ja

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