12 (J)
1
下記はBVM-D9H5Jのコントロールパネルを例に説明してあります
が、モニターコントロールユニットBKM-10R/11Rを接続した場合も
各機能および名称は共通です。
1
出荷時の設定では、PARALLELREMOTE1端子(後面)のピン
を ショートさせるとタリーランプは次のように点灯します。
- No.3ピンとNo.9ピンをショートさせたとき、赤く点灯。
- No.4ピンとNo.9ピンをショートさせたとき、緑に点灯。
- No.3ピン、No.4ピンとNo.9ピンをショートさせたとき、オレンジに
点灯。
PARALLELREMOTE2 端子(後面)のピンをショートさせるとタ
リーランプは次のように点灯します。
- No.3ピンとNo.5ピンをショートさせたとき、赤く点灯。
- No.4ピンとNo.5ピンをショートさせたとき、緑に点灯。
- No.3ピン、No.4ピンとNo.5ピンをショートさせたとき、オレンジに
点灯。
REMOTEメニューの設定により、PARALLELREMOTE端子の
別 のピンをタリー用に使うこともできます。
◆ REMOTEメニューについては、「[D]リモ ートコントロール機能の設定−
REMOTEメニュー」(41(J)ページ)をご覧ください。
2
STANDBY(
)
本機がスタンバイ状態のとき点灯します。
本機がスタンバイ状態になるのは以下の場合です。
• SYSTEMCONFIGメニューのSTANDBYMODEがONに設定
された状態で、電源やバッテリーを装備したとき
• 外部操作により、本機を動作状態からスタンバイ状態に切り換え
たとき
◆ SYSTEMCONFIGメニューについては、「[E] 電源投入時の状態、画
面表示状態などの設定−SYSTEMCONFIGメニュー」(43(J)ページ)
をご覧ください。
3
POWER(
)
本機がスタンバイ状態のとき(2STANDBYランプ参照)、POWER
スイッチ 5を押して本機を動作状態にすると点灯します。
STANDBYランプ2が点滅している間は、本機を動作状態にする
ことはできません(内部データの初期化を実行中です)。STANDBY
ランプ 2が点灯するまでお待ちください。
4
DEGAUSS(
)
押すとCRTが消磁されます(本機の電源を入れるたびに、CRTは
自動的に消磁されます)。再度消磁するときは、5分以上間隔をお
いてください。
5
POWER(
)
押すたびに本機の電源を入/切します。モニターを複数台接続し
ているときは、ADDRESSメニューの設定により、指定したモニ
ターの 電 源 だけを入 / 切したり、全モニターの電源を同時に入/切
することが できます 。
◆ ADDRESSメニューについては、「操作するモニターを選択する−
ADDRESSメニュー」(48(J)ページ)をご覧ください。
6
Ent
入力した数値や文字を確定したり、選択した項目および設定値を
確定します。
7
モニターしたい入力信号のチャンネル番号を指定したり、メニュー
で設定値を入力するときに使います。
8
モニターを持ち運ぶとき引き出して使用します。
9
OPTION(
)
モニターコントロールユニットBKM-11Rまたは、オートセットアップ
プローブ(BKM-14Lなど)を接続します。
0
VOLUME
後面のAUDIOIN端子に接続した機器からの音声信号の音量を
調整します。
Del
入力した数値や
文字を消去します。
1 2 3 Del
4560
789
Ent