37 (J)
2
COLOR TEMP ADJ
メニューの階層構造
MANUAL B1
COPY B3
STD
COL1
COL2
D65
D93
ADJUST
D65
D93
START
PROBE
X
Y
LOW LIGHT (20 IRE)
HIGH LIGHT (100 IRE)
LOAD REF VALUE B21
PROBE B2
◆ 接続ケーブ ルに つい て、詳しくは 56(J)ページをご覧ください。
BVM-D9H1J/D9H5Jの CRTサイズは小さいため、ソニーBKM-
14L以外のプローブをお使いの場合は、CRT画面に押しつけ密着
させてから調整してください。
自動調整を行う場合は、必ずCONTROLPRESETADJメニュー
のAUTO調整(AUTOCHROMAPHASE調整)を行ってください。
•
COPY
メモリーされている色温度データ(STD/COL1/COL2/D65/
D93)をコピーします。工場出荷時の設定値または以前に設定
した値を初期値として利用すると、調整時間を短縮できます。
ソニー BKM-14L(接続ケーブル不要)
GRASEBY SLS9400
MINOLTA CA-100
PHILIPS PM5639
THOMA TF6
B 色温度の調整ー
COLOR TEMP ADJ
メニュー
1
2
3
概要
本機では色温度データを3つ(STD、COL1、COL2)保持すること
ができます。それぞれの色温度を調整するにはCOLORTEMP
ADJメニューを使います。INPUTCONFIGメニューで選択されて
いる色温度データを調整できます。
以下の3とおりの調整方法があります。
•
MANUAL
バイアスおよびゲインをMANUAL調整つまみで調整します。
•
PROBE
下記のプローブを使用して、モニターの色温度の自動調整を行
うことが で きます 。ただし、ソニーのBKM-14L以外を使用すると
きは、カラーアナライザーとモニターを接続するためのケーブル
が必要です。