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構成メニュー
以下に、メニュー番号順に構成メニューを説明します。
• 本書では各メニューに付けた番号(例:B1)は、画面には表示さ
れません。
◆詳しくは「メニュー番号について」(30(J)ページ)をご覧ください。
•「÷」は、設定操作後の移行先メニューの番号、または設定操
作によって実行される動作を示します。「÷」を記していない場
合は、そこで設定操作が完了することを意味します。
[B]
COLOR TEMP ADJ
調整方法を選択する。
MANUAL...
MANUALつまみで調整する。÷[B1]
PROBE...
プローブで調整する。÷[B2]
COPY...
データをコピーする。÷[B3]
[B1]
MANUAL
ゲインとバイアスをMANUAL調整つまみで調整する。
ADJUST...
ゲイン、バイアスの調整を実行する。ゲイン調整、
バイアス調整の切り換えは、UP/DOWNボタンで行う。
各項目の調整に使うつまみは以下のようになる。調整終了
後、ENTERボタンを押すと、調整値が確定される。
RED
CONTRAST KNOB
(CONTRASTつまみでRの
ゲインまたはバイアスを調整する。)
GREEN
BRIGHT KNOB
(BRIGHTつまみでGのゲイ
ンまたは バイアスを調整する。)
BLUE
CHROMA KNOB
(CHROMAつまみで Bのゲ
インまたは バイアスを調整する。)
LUMINANCE
PHASE KNOB
(PHASEつまみで輝度
を調整する。)
RED/GREEN/BLUE
RED/GREEN/BLUEを調整時、対応するMANUAL調整
ボタン(BVM-D14H5J)またはつまみ(BVM-D9H5J)を押
すと調整前の値に戻ります。
RED、GREEN、BLUEをすべて調整前の値に戻すには、
PHASEのMANUAL調整ボタン(BVM-D14H5J)または つ
まみ(BVM-D9H5J)を押します。
ENTERボタンまたは Entボタンを押して確定した後は、
MANUAL調整ボタンまたはつまみを押しても変わりません。
[F2]
ファンクションボタン [F2]にMANUALメニューへのショートカットを
割り付けることができます。
現在画面に表示されている画像に設定されている色温度(STD/
COL1/COL2)に対応するMANUALメニュー画面を表示させるこ
とができます。
◆ 割り付け かたについ て 詳しくは、「[E]電源投入時の状態、画面表示
状態などの設定−SYSTEMCONFIGメニュー」(43(J)ページ)をご覧
ください。
[B2]
PROBE
プローブを選択して、色温度を自動調整する。
START
調整を開始する。
PROBE
プローブを選択する。
X
x座標を入力する。
Y
y座標を入力する。
LOW LIGHT (20IRE)
ローライト側の輝度(cd/m
2
)を入力す
る。
HIGH LIGHT(100IRE)
ハイライト側の輝度(cd/m
2
)を入力
する。
LOAD REF VALUE
x、y座標の標準値を選択する。
÷[B21]
[B21]
LOAD REF VALUE
以下のどちらかを選択する。
D65
D65のx、y 座標と標準の輝度を使う。
D93
D93のx、y 座標と標準の輝度を使う。
[B3]
COPY
いずれかを選択する。÷
STD
STDデータをコピーする。(工場出荷時:D93)
COL1
COL1データをコピーする。(工場出荷時:D65)
COL2
COL2データをコピーする。(工場出荷時:D93)
D65
D65の色温度をコピーする。
D93
D93の色温度をコピーする。
現在調整に使用しているデータ(INPUTCONFIGメニューで選
択)は青い文字で表示され、選択することはできません。
B
COLOR TEMP ADJ