21 (J)
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下記は BVM-D14H5Jのコントロー ル パ ネ ルを 例 に 説 明し て ありま
すが、モニターコントロー ル ユ ニットBKM-10R/11Rを接続した場
合も各機能および名称は共通です。
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出荷時の設定では、PARALLELREMOTE1端子(後面)のピン
を ショートさせるとタリーランプは次のように点灯します。
- No.3ピンとNo.9ピンをショートさせたとき、赤く点灯。
- No.4ピンとNo.9ピンをショートさせたとき、緑に点灯。
- No.3ピン、No.4ピンとNo.9ピンをショートさせたとき、オレンジに
点灯。
PARALLELREMOTE2 端子(後面)のピンをショートさせるとタ
リーランプは次のように点灯します。
- No.3ピンとNo.5ピンをショートさせたとき、赤く点灯。
- No.4ピンとNo.5ピンをショートさせたとき、緑に点灯。
- No.3ピン、No.4ピンとNo.5ピンをショートさせたとき、オレンジに
点灯。
REMOTEメニューの設定により、PARALLELREMOTE端子の
別 のピンをタリー用に使うこともできます。
◆ REMOTEメニューについては、「[D]リモ ートコントロール機能の設定−
REMOTEメニュー」(41(J)ページ)をご覧ください。
2
POWER(
)
押すたびに本機の電源を入/切します。モニターを複数台接続し
ているときは、ADDRESSメニューの設定により、指定したモニター
の電源だけを入/切したり、全モニターの電源を同時に入/切する
ことが できます 。
◆ ADDRESSメニューについては、「操作するモニターを選択する−
ADDRESSメニュー」(48(J)ページ)をご覧ください。
3
DEGAUSS(
)
押すとCRTが消磁されます(本機の電源を入れるたびに、CRTは
自動的に消磁されます)。再度消磁するときは、5 分以上間隔をお
いてください。
4
モニターしたい入力信号のチャンネル番号を指定したり、メニュー
で設定値を入力するときに使います。
5
MANUAL(
)
ボタンを押すたびに、ボタン上のLED(緑)がついたり(ON)、消え
たり(OFF)します。ONにすると、画面のコントラスト、明るさ(黒レベ
ル)、クロマ(色の飽和度)、フェーズ(色相)をそれぞれつまみで調
整できます。また、メニューで項目を選択したり設定値を入力する
ときにも使 い ます 。
各調整項目は、CONTROLPRESETADJメニューでプリセット値
を設定しておくことが できます 。
◆ CONTROLPRESETADJメニューについては、「A 画像調整つまみ
のプリセット調整−CONTROLPRESETADJメニュー」(35(J)ページ)を
ご覧ください。
PHASE調整つまみとCHROMA調整つまみは、一部の入力信号
では使用しませんが、メニューでの項目の選択や設定値の入力に
は使用できます。
Del
入力した数値や文
字を消去します。
Ent
入力した数値や文
字を確定します
(
メニュー操作ボ
タン6の
ENTER
ボタンも同じ
働きをします
)
。
CHROMA (
)
CONTRAST
(
)
BRIGHT (
)
INPUT
1
2
3
Del
4
5
6
0
7
8
9
Ent
PHASE
CHROMA
BRIGHT
CONTRAST
MANUAL
PHASE (
)