[E]設置調整− INSTALLATIONSETTINGS メニュー
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第 2 章 メニュー
CURSORPOSITION:10KEY:数値ボタン(5 ボタン
以外)でカーソルの位置を下図の矢印の方向に移動す
る。5 ボタンでカーソルを ON/OFF する。
TOCANCEL:MENUKEY:調整したデータをキャン
セルして前の画面に戻る。
TOCONFIRM:ENTERKEY:ENTER(Ent)ボタン
を押すと調整データが確定する。
[E211]MANUALADJUST メニュー
カーソル位置のコンバージェンスを CONTRAST(H
CONV)、BRIGHT(HGCONV)、CHROMA(VCONV)、
PHASE(VGCONV)つまみで調整します。カーソルの移
動は数値ボタンで行います。
HCONV:CONTRAST つまみを右へ回すと R が右へ、
B が左へ動く。左へ回すと R が左へ、B が右へ動く。
HGCONV:BRIGHT つまみを右へ回すと G が左へ動
く。左へ回すと G が右へ動く。
VCONV:CHROMA つまみを右へ回すと R が上へ、B
が下へ動く。左へ回すと R が下へ、B が上へ動く。
VGCONV:PHASE つまみを右へ回すと G が上へ動く。
左へ回すと G が下へ動く。
コンバージェンスを調整前の状態に戻すには
対応する MANUAL 調整ボタンを押すと調整前の状態に戻
ります。
調整を終了するには
ENTER(Ent)ボタンを押します。調整したデータが保存
され、CONVFINEADJUST… メニュー [E21]に戻ります。
(前の画面に戻るまで、時間がかかることがあります。)
途中で中止するには
MENU ボタンを押します。調整したデータがキャンセルさ
れ、[E21] に戻ります。(前の画面が表示されるまで、時間
がかかることがあります。)
コンバージェンス調整時、画面の表示文字を消したい場合
は
CHAROFF ボタンを押します。画面から表示が消え、調整
しやすくなります。文字を表示させるには、再度 CHAR
OFF ボタンを押します。
[E3]DIGITALUNIFORMITYADJ... メニュー
CRT の色むらを調整します。
調整される信号システム、アスペクト、スキャンサイズが
上部に表示されます。
MANUAL...:MANUAL つまみで調整します。k[E31]
AUTOFULLPOINTSADJ:SONY 製プローブ BKM-
14L を使って、画面の全領域を順番に自動調整しま
す。k[E32]
AUTOONEPOINTADJ:SONY 製プローブ BKM-14L
を使って、選択した調整ポイントだけを調整します。
k[E33]
SIGNAL:調整に使う白色信号を選択します(工場出荷
時は EXT)。
EXT:外部入力信号を使います。調整に使う信号を入
力します。
INT:内蔵の白色信号を使います。
RESTOREFACTORYDATA:現在モニターしている信
号システム、アスペクト、スキャンサイズの
DIGITALUNIFORMITY データを工場出荷時の設定
値に戻します。
次のメッセージが表示されます。
RESTOREFACTORYDATA?
OK:工場出荷時の設定値に戻す場合は ENTER
(Ent)ボタンを押します。
CANCEL:工場出荷時の設定値に戻さない場合は
MENU ボタンを押します。
1
2
3
4
5
6
7
8
9
矢印の方向にカーソル
が動く
RGB
R
G
B
BGR
左へ回す 右へ回す
BRGBRGBGR
左へ回す 右へ回す
B
G
R
R
G
B
RGB
左へ回す 右へ回す
R
G
B
R
G
B
R
G
B
左へ回す 右へ回す