185
184
日本語
6
[Start]キーを押す
炊飯ランプが点灯し、調理が始まります。
「Readyin」表示が点灯します。
点灯
点灯
点灯
Note
●
途中でふたを開けないでください。うまく調理できな
い原因になります。
7
できあがると、お知らせ音が「ピー」
と8 回鳴る
保温ランプが点灯し、表示部に「0h」が表示さ
れます。
点灯
消灯
•
調理が足りない場合は、保温ランプが点灯して
いる状態で、[Hour]キー・[Min]キーを押し
て追加の調理時間を合わせ、[Start]キーを押
してください。最大30 分を3回まで追加でき
ます。
Note
●
調理が足りない場合、追加で調理する前に
[KeepWarm/Cancel]キーを押さないでください。
保温ランプが消灯し、引き続き調理できなくなりま
す。押してしまった場合は、下記の手順で調理して
ください 。
1.内なべを取り出して、ぬらした布の上に置く
2.本体のふたを開けたまま10 分ほど放置し、本体
と内なべを冷ます
3.再度、内なべを本体にセットする
4.P.184の手順
4
からの要領で調理する
調理が終わったら…
1
必ず[KeepWarm/Cancel]キーを押
す
点灯 消灯
2
差込プラグを抜いて、器具用プラグをは
ずす
3
お手入れする(P.189~193 参照)
Note
●
調理が終わると、そのまま保温を続け、1 時間
単 位 で 1 時 間( 1 h )か ら 6 時 間( 6 h )ま で 表 示 さ
れます。6 時 間を超えると、「 6 」が 点 滅します。
●
風味が落ちてくる場合があるため、6時間以上
の 保 温 はしないでください 。
9
スープや煮込み料理を手軽に作ることができます。
料理の作りかたは、付属のCOOKBOOKを参照して
ください 。
最初は沸とう温度に近い高温で煮た後、温度を下げて
しばらく煮込みます。その後さらに温度を下げて引き
続き煮込みます。徐々に加熱温度を下げて煮込むこと
によって味のしみ込みを良くし、長時間加熱しても煮
詰まる心 配がありません。
Note
●
付属のCOOKBOOKに記載されているメニュー以
外の調理をすると、ふきこぼれる場合があるので注
意してください 。
●
調味料が内なべの底にたまらないように、よくかき
まぜてから調理してください。
●
煮汁で煮込む場合は、冷ましてから調理を始めてく
ださい。
●
かたくり粉は、調理の最後に入れてください。
●
ちくわやかまぼこなどの練り物は加熱するとふくれる
ので、入れる量を加減してください。
●
牛乳などのふきこぼれやすい材料は、加熱が終了し
てから加え、5分以内の追加加熱で温めてください。
初めから加えるとふきこぼれるおそれがあります。
1
材料を下ごしらえする
2
内なべに材料を入れ、ふたを閉める
Note
●
材料は、内なべ内側の「Plain」の目盛を目安に入れ
てください。(下記の表を参照)最大量より多いと煮
えなかったり、ふきこぼれたりします。また、最小
量より少なくてもふきこぼれる場合があるので注意
してください 。
「Plain」の目盛
5.5カップタイプ 1 0 カップタイプ
最大量 最小量 最大量 最小量
5.5以下 2 以上 8以下 3以上
3
電源コードを接続する
Note
●
保温ランプが点灯している場合は、[KeepWarm/
Cancel]キーを押して、消灯させてください。
4
[Menu]キーを押して「Slow
Cook」を選ぶ
メニュー の 選 択 中 は 、 印 が 点 滅します。
点滅
5
[Hour]キーまたは[Min]キーを押
して、調理時間を合わせる
[Hour]キーを押すと時間が5分ずつ増え、
[Min]キーを押すと5分ずつ減ります。
5~180分まで5分単位で設定できます。
点滅
調理のしかた