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刃出し量は、カッターペンの先端を回して調整します。数値を赤い
ラインに合わせて、刃出し量を調 整してください。
大きな数値に合わせるほど刃出し量が多くなり、
数値を1つ回転させると約0.1mm刃が出入りし
ます。約 1 m mまで 刃を出すことが できますので 、
カット条件に合わせて調整してください。
【注意】 カッター刃の取り扱いは、手などを切らないよう十分に注意
して 行ってください 。
【注意】 刃先が出ていない状態(目盛0)から、時計回り(目盛10側)
にはキャップを回さないでください。同様に刃先が1mm出て
いる状態(目盛10)を超えて、更に反時計回り(目盛0側)には
回さないでください。カッターペンが破損する恐れがあります。
台紙を貫通させないよう刃出し量を調整してください。貫通させて
カットする時 は 、必ずカッティング 用 台 紙を使してください。
カッ ティン グ シ ート
台紙
カッター 刃
カッター 刃
カッ ティン グ シ ート
台紙
刃出し量調整の目安と注意
カッターペンの準備
本項は、シート紙のカット作業までの準備手順を説明したものです。
操作の詳細は、CE LITE-50の取扱説明書をご覧ください。
カ ッ タ ー ペ ン の セ ット
1. ツ ー ルホ ルダ ー のロックレバ ーを 手 前
に引き出し固定を
解 除します。
2. ロ ッ ク レ バ ー を 上 に 押 し 上 げ な が ら 、カ
ッターペンをツールホルダーの奥まで
差し込 みます 。
3. ロックレバーを「カチッ」と音がするまで
押し込み 、カッターペンを固 定します。
ロックレバー手前の
穴の中が、白くなる
まで奥に押し込んで
ください 。
メ デ ィ ア セ ット レ バ ー の セ ット
詳細は、CE LITE-50の取扱説明書をご覧ください。
左 側 の メ デ ィア セットレ バ ー の セ ット
左 側 の メ デ ィア セ ットレ バ ー
を下ろし、左側のプッシュロ
ー ラ ー で メ デ ィア を 固 定 し
ます。
右 側 の メ デ ィア セットレ バ ー の セ ット
右 側 の メ デ ィア セットレ バ ー は 、メ デ ィア の 幅 に よりプッシュロ ー ラ
ー の ロック の 強 さ が 異 なります 。ロックは3段階あり、メディアの幅
に 合 わ せ た 位 置( 1・2・3 の 位 置 )に セ ットし ま す 。
プ ッ シ ュ ロ ー ラ ー の セ ット
メディアの幅に合わせて、左右のプッシュローラーの位置を調整
し ま す 。プ ッ シ ュ ロ ー ラ ー は 、メ デ ィ ア の 両 端 に 位 置 す る よ う に セ ッ
トし て くだ さ い 。
プッシュロ ーラー の 移 動
プッシュローラー の 移 動 は 、メディアセットレバ ーを上 げ てプッシュ
ローラーを解除した状態で行います。プッシュローラー真ん中の
「PUSH」部と「PUSH」部の反対側を指で挟んで、押したまま左
右に移動します。「PUSH」部が押しにくい位置にある場合は、押
しやすい位置に回転させてください。
プッシュローラーを目的の位置まで移動したら、「PUSH」部を離
して、位置合わせの溝に「カチッ」とはまる位置にセットします。セ
ット後、「PUSH」部を押さず軽く左右に動かして、位置合わせの
溝にはまっていることを確認してください。
操作マニュアル
プッシュロ ーラー
位置合わせの溝
カチッ
ロックレバ ー
ロックレバ ー
白くなる
ロックロック 解 除
カチッ
ロックレバ ー
白くなる
ロックロック 解 除
メディア 幅 とロック 位 置
ロック1 : A4/8.5”/220mm/B4/11”/A3
ロック2 : 12”/320mm/A3+/カッティング用台紙/B3/15”/A2
ロック3 : 17”/500mm/20”
「 テ スト カ ット 」ボ タ ン : テ スト カ ット 画 面 に 移 行 し ま す 。
「ホーム」ボタン : ツールキャリッジをホーム点に移動します。
「USB」ボタン :
USBメモリから作図するときのメニューに移行します。
ポ ジ ション キ ー : ポジ ション キ ー 画 面 に 移 行 します 。
その 他のボタン
「ページ」ボタン : 同階層の次ページに移行します。
「終了」ボタン :
現在の画面を終了します。 (確定)が表示されている画
面で、 (確定)の前に押すと、設定をせずに終了します。
「確定」ボタン : 設定を確定させます。
「実行」ボタン : 設定を実行します。
「原点」ボタン : 作図原点を設定します。
「作図範囲」ボタン :
セットされたメディアの作図範囲を表示します。
「OK」ボタン :
ポジションキーで移動したツールの位置を確定させます。
「停止」ボタン : 作図動作を停止します。
解除
ロック 1
ロック 2
ロック 3
解除
ロック