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SICK WT34 - コミッショニング

SICK WT34
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テスト入力
テスト入力: センサ WT34-B / -V にはテスト入力 (配線図 [参照 "WT34-Bxxx,
WT34-Vxxx", ページ 98 および参照 表 7] の「TE」または「Test」) が搭載されてお
り、これを使用して投光器をオフにして、センサが正しく機能しているかどうかを
点検することができます。LED 表示灯付きのメスケーブルコネクタを使用する場
合は、TE が適切に割り当てられていることに注意してください。
対象物が検出された場合、テスト入力を起動します (配線図 [参照 "WT34-Bxxx,
WT34-Vxxx", ページ 98 および参照 表 7]、PNP: TE M)。投光 LED がオフにな
るか、または対象物が検出されないというシミュレーションが行われます。機能を
点検するためには次の表を使用します。スイッチング出力が以下の表に従った動
作を示さない場合は、使用条件を確認してください。エラー診断の項目を参照。
表 7: テスト
テスト
+ (L+)
Test
– (M)
+ (L+)
Test
– (M)
7 コミッショニング
1
光軸調整
WT34-Xx4x、Xx5x: センサを対象物に合わせて光軸調整します。赤色の投光軸が対象
物の中央に照射されるように位置決めします。センサの光開口 (フロントカバー) が
全く遮らぎられることがないよう注意してください [図 3 および図 4 を参照]。
WT34-Xx1x、Xx2x: センサを対象物に合わせて光軸調整します。赤外線 (不可視) が対
象物の中央に照射されるように位置決めします。光軸調整が正しいかどうかは、LED
表示灯によってのみ確認できます。これについては、図 3 図 4 を参照。センサの光
開口 (フロントカバー) が全く遮らぎられることがないよう注意してください。
図 3: 光軸調整 図 4: 光軸調整 2
取扱説明書
8009202.1DM8/2022-09-05 | SICK | WT34
101
記載内容につきましては予告なしに変更する場合がございますのであらかじめご了承ください。
ja

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