26 (J)
1
1
PARALLEL REMOTE
1
/
2
(
1
/
2
)
(
1
: D-sub 9
2
:
)
パラレルコントロールスイッチを構 成して モ ニターを外 部 操 作しま
す。ピン配置と出荷時の各ピンへの機能の割り付けは以下のとお
りで す。
1
: D-sub 9
15
96
2
:
1 6
各ピンへの機能の割り付けは、REMOTEメニューで変更できま
す。
◆ REMOTEメニューについては、「[D]リモ ートコントロール機能の設定−
REMOTEメニュー」(41(J)ページ)をご覧ください。
1 入力信号チャンネル1を指定(テンキーの機能)
2 入力信号チャンネル2を指定(テンキーの機能)
3タリーランプ赤のON/OFF
4タリーランプ緑のON/OFF
5 同期信号の選択(SYNCボタンの機能)
6 アンダースキャンするかどうか の選 択
7アスペクト比を16:9にするかどうかの選択
8 4:3エリアマーカーを表示するかどうかの選択
9 GND
1 入力信号チャンネル1を指定(テンキーの機能)
2 入力信号チャンネル2を指定(テンキーの機能)
3タリーランプ赤のON/OFF
4タリーランプ緑のON/OFF
5 GND
6 アンダースキャンするかどうか の選 択
以下のようにピンの設定を変えて、各機能のON/OFFや有効/無
効を切り換えます。
ON
D-sub 9
各ピンと9 ピンをショートさせる。
各ピンと5ピンをショートさせる。
OFF
各ピンをオープンにする。
2
SERIAL REMOTE (
)
(D-sub 9
)
BVM/HDMシリーズのモニターを2台以上接続するための、RS-
485シリアルインターフェースで す。IN端子とOUT端子はループス
ルーになっています。
RCC-5GなどのD-sub9ピン用ケーブル(別売り)を使用して下図の
ように 接 続します 。
3
3
別売りの入力アダプターを3枚まで入れることができます。
出荷時はスロット1にBKM-129Xが取り付けられています。
• BKM-142HDは、入力オプションスロットを2枚分使用します。
• スロット1には別の入力アダプターを取り付けることもできます。ス
ロット1には必ず入力アダプターを装着してください。
1
2
D-sub 9
(
)
IN
SERIAL
REMOTE
SERIAL
REMOTE
OUT
IN
OUT