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Fujitsu s3-0801 - Page 337

Fujitsu s3-0801
374 pages
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3.2 「Setup」ダイアログ・ボックスの機 能
設定されていると、ドイツ用キーボードでYキーを押しても、Sunサーバーは、米国用キー
ボードでZキーを押したと解釈してしまいます。
「Keyboard」ダイアログ・ボックスを使用すれば、デフォルトとして設定されている米国用
のキーボード・コー ドを別の国のコードに変更することができます。変更を行うと、スイッ
チをオンにした時点、あるいは再起動した時点でスイッチに接続されている接続ターゲッ
ト・サーバーすべてに変更内容が送信され、新しいキーボード・コードはIQモジュールに
保存されます。
IQモジュールを別のターゲット・サーバーに移した場合は、キーボードの国コードはリセット
しなければなりません。
PS/2キーボード使用時の特定のSunキーのエミュレート、また日本向けおよび韓国向け
のSun USBキーボードを使用する場合の注意事項については、「Sunキーボードのアドバ
ンスト・キー・エミュレーション」( ページ47) を参照してください。
Sunサーバーのキーボード用の国コードを設定するには:
1. OSD イ ン ター フ ェ イ ス を 有 効 に し、 Setup → Keyboard を 順 に ク リ ッ ク し
て、「Keyboard」ダイアログ・ボックスを開きます。
2. 国コードを選び、OK をクリックして設定内容を保存します。
3. Sunサーバーを再起動します。再起動の後は、IQモジュールに保存されている国
コードの設定が個々のサーバーで必要になります。
ターゲット・デバイスの再起動 をパワーサイクリング(電源を一旦切ってすぐに入れ直す)に
より実行する場合は、再起動させる前に90秒の余裕を持たせてください。ソフト・リブートの
場合は90秒待たずに実施できます。
デバイスのタイプの割り当 て
OSDインターフェイスの「Devices」ダイアログ・ボックスにアクセスするには:
1. OSDインターフェイスを有効にし、Setup → Devices を順にクリックして、「Devices」
ダイアログ・ボックスを開きます。
「Modify」ボタンが使用できるのは設定可能なスイッチが選択されている場合のみです。
スイッチがカスケード・スイッチを検出すると、このスイッチ下の各ターゲット・デバイスに
合わせて番号形式がs3-0801/1601ポートのみから [s3-0801/1601]-[スイッチ・ポート]
に変わります。
例えば、s3-0801/1601ポート6にスイッチが接続されている場合、このスイッチへの接続
ターゲット・デバイスには順番に番号が付けられます。s3-0801/1601ポート6のスイッチ・
590-1035-640A
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