4.4 デバイス・プロパティの管 理
NTP機能を有効にするには:
1. OBWIで構成 タブをクリックし、左側コラムでアプライアンス - NTP をクリッ クしま
す。
2. NTPを有効にする チェックボックスをクリックして、使用するNTPサーバーのIPアドレ
スを、更新間隔と共に入力します。
3. 保存 ボタンをクリックして終了す るか、復元 をクリックして設定を変更しないでおき
ます。
サーバー接 続 の表 示 と再 同期
「サーバー」カテゴリーには、スイッチのデータベース内の各サーバーと、これらのサー
バーが選択したスイッチに接続されている形態に関する情報が取得され、表示されま
す。
「パス」コラムには現在のサーバー接続が表示されます。これは、IQモジュールまたはカ
スケード・スイッチのいずれかへの接続になります。IQモジュールに接続されている場
合、IQモジュールのARIポートが表示されます。カスケード・スイッチへの接続であれば、
スイッチのチャンネルも表示されます。
サーバー名 の変 更
OBWIを使用して、OSDインターフェイスからではなく、リモート・ワークステーションから
サーバーの名前を変更することができます。
サーバー名を変更するには:
1. OBWIで
構成
タブをクリックし、左側コラムで
サーバー - カスケード・デバイス
をクリ
ックします。
2. 「サーバー名」コラムで、変更するサーバーをクリックします。
3. 新しい名前を入力します。サーバー 名は長さ1~15文字で、アルフ ァベットとハイフ
ン(-)が使用可能です。スペースやハイフン以外の特殊文字は使用できません。
4.
保存
をクリックします。新しい名前は、スイッチとローカル・クライアント・データベー
スの両方で更新されます。
カスケード ・スイッチの接 続 の表 示 / 設 定
「カスケー ド・デバイス」ウィンドウには、システム内のカスケード・スイッチが表示されま
す。いずれかのスイッチ名をクリックするとウィンドウが表示され、そのスイッチの名前や
チャンネル数を変更できます。
590-1035-640A
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