4. Webインターフェイスの操 作
ファームウェアのアップグレード
スイッチまたはIQモジュールのファームウェアはアップグレードできます。IQモジュー ル
は個別または同時にアップグレー ドできます。アプライアンスのアップグレードが開始さ
れると、進行状態を示すバーが表示されます。アップグレードの進行中は、別のアップ グ
レードを開始することはできません。
「すべてのIQに対し自動アップグレードを有効にする」チェック・ボックスを使用して、IQモ
ジュールのファームウェアの自動アップグレードを有効にできます。自動アップグレー ド
は、次のセクションで説明する「ファームウェアのロード」ボタンで、いつでも上書きするこ
とができます。
アプライアンス・ファームウェアをアップグレードするには:
1. OBWIで
ツール
タブをクリックします。
2.
アプライアンス・ファームウェアのアップグレード
ボタンをクリックします。
3. 「アプライアンス・フ ァームウェアのアップグレー ド」ウィンドウが表示されます。アッ
プグレード・ファイルの入手方法とアップグレード・ファイルの場所を選択します。
4.
アップグレード
をクリックします。
すべて のスイ ッチを個別にアップグレードする必要が ありま す。カスケード接続されたス
イッチをマスター・スイッチを介してアップグレードすることはできません。
IQモジュールのファームウェアをアップグレードするには:
1.
ツール
タブをクリックします。
2.
IQファームウェアのアップグレード
ボタンをクリックします。
3. アップグレードするモジュールの種類を選択します。
4.
アップグレード
をクリックします。
スイッチの再 起 動
アップグレードを行った後など、スイッチを再起動する必要が繰り返して生じる場合があ
ります。OBWIの「ツール」タブを使ってスイッチを再起動することができま す。アプライア
ンスの再起動 をクリックすると、接続解除メッセージがアクティブなユーザーすべてにブ
ロードキャストされた後に、現在のユーザーはログアウトされ、スイッチが直ちに再起動
されます。
スイッチを再起動するには:
1. OBWIで
ツール
-
アプライアンスの再起動
をクリックします。
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