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9123D-eIFU-0917
B) 付属ラップ
1 kg ~ 3 kg
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3 kg ~ 10 kg
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10 kg ~ 30 kg
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10 kg ~ 50 kg
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30 kg 以上
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C) 粘着部分をセンサーに取り付ける方法 (CleanShield マルチサイト対応ラップの場合は不要です)
センサーとの粘着部分の粘着力を向上させるために、粘着部分の貼り付け前に、センサーパッドを70% のイソプ ロ
ピルアルコールで軽くこすり、乾燥させます。
1. 1 を参照してください。粘着部分をバッキングから剥がします
2. 1
を参照してください。粘着部分を (エミッターおよび検出器の) 各センサーパッド窓に貼り付けます。センサーパッ
ドに貼り付ける前に、粘着部分に手を触れないようにしてください。
3. モニタリングする部位にセンサーを装着する準備が整う前に、剥離ライナーを剥がさないでください。
敏感なお肌には粘着補強シールを使用しないでください。
D) センサーを患者に取り付ける方法
2を参照してください。子供の指や足の指、早産乳幼児の足や手など、装着部位が狭い範囲に対応できるよう、フォーム
ラップを短く切り取ることができます。
1. 粘着ラップからバッキングを剥がします。その際、バッキングをテープの端部分に残したままにします(標準ラッ
プ、CleanShield ラップ 、および標 準 プチサイズ のラップ の み ) 。
2. 3
を参照してください。左側の穴を使用して、エミッターセンサーパッド (ケーブルに赤色の標識が付いている) のボ
タンを押します (3)。受光部センサーパッドのもう一方のボタンは右側の穴を使用して押します (3)。
体重 10 ~ 30 kg の患者には、プチサイズのラップの中心穴を使用します。3 を参 照してくだ さい 。
3. 4
を参照してください。付着テープの上側をセンサーパッドを覆い隠すように折り曲げます。粘着ラップの折り曲げ
部分から剥離ライナーを剥がして、センサーを部位に装着します (CleanShield ラップの み ) 。
新生児 (1 ~ 3 kg) および幼児 (3 ~ 10 kg)、標 準 ラ ッ プ /CleanShield ラップ/フォームラップ
1. センサーケーブルを患者の方に向けます。ラップの中心 (5) が小指の下、受光部ウィンドウが肉厚の部分、エミッタ
ーウィンドウ (ケーブルに赤色の標識が付いている) が正反対の位置にくるように、YI を足 (5) または手 (5) の
外側に装着します。
2. 小さなテープの端部分を固定します。残りのバッキングを剥がします (標準ラップ、CleanShield ラ ッ プ 、お よ び 標 準 プ チ
サイズのラップ の み ) 。
3.
装着部位の血液循環を圧迫することなく、検出器およびエミッターの各窓が正しく一列に並んだ状態を保てるように、
テープをゆるめに巻き付けます。足については6、手 に つ い て は 6 を 参 照してくだ さい 。
4. フォームラップを使用している場合、フックとループタブを使用して、フォームラップを固定します (6)。
YI
を手に装着する場合、エミッター (ケーブルに赤色の表示がある) パッドを手のひらの、薬指または小指の下に装
着することをお勧 めします。
成人 (30 kg 以上) および小児 (10 ~ 50 kg)、標 準 ラ ッ プ /CleanShield ラップ/プチサイズのラップ/フォームラップ
1. 7 を参照してください。センサーケーブルを患者の方に向けます。受光部窓が肉厚の部分に、エミッター窓 (ケーブル
に赤色の標識が付いている) が爪床の正反対の位置にくるように、YI を選択した部位に配置します。
2. 7を参照してください。小さなテープの端部分を固定します。残りのバッキングを剥がします (標準ラップ、CleanShield ラ
ップ、および 標 準プチサイズのラップの み ) 。
3. 7 を参照してください。粘着ラップまたはフォームラップを、装着部位の血液循環を圧迫することなく、検出器およびエ
ミッターの各窓が正しく一列に並んだ状態を保てるように、指にゆるめに巻き付けます。
YI を 1
本の指または足の指に装着する場合は、エミッター (赤色の表示があるケーブル) パッドが爪側にくるように
してくだ さい 。
粘着補強シールが患者のセンサーに正しく接着しない場合や、付属ラップが過剰使用により汚れている場合は、
付属ラップを交換します。
ケーブルが測定部位に掛からないように、患者のガウンに被服用クリップを付けます。