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メニューを使った調整/故障かな?と思ったら/保証書とアフターサービス
ユーザーサービスメニュー
上記以外の調整・設定を行うためのユーザーサービスが
あります。
ユーザーサービスへの入り方は、MENU/EXIT ボタンを
押してメニューが表示されている状態のまま下のユー
ザーサービスメニューが表示されるまで押し続けてくだ
さい。
故障かな?と思ったら
お買い上げ店などにご相談いただく前に、次の事項をご
確認ください。
・ 画面が緑色や紫色になるt入力ボタンを押して、正し
い入力を選んでください。
・ RGB/COMPONENT 入力端子に入力している信号が
表示されない
t ユーザー設定メニューを入力中の信号
に合わせて設定してください。
保証書とアフターサービ
ス
保証書
・ この製品には保証書が添付されていますので、お買い上
げの際お受け取りください。
・ 所定事項の記載内容をお確かめのうえ、大切に保存して
ください。
アフターサービス
調子が悪いときはまずチェックを
この説明書をもう一度ご覧になってお調べください。
シリアルリモート 以下の 3 種類の中から、使用するモードを
選択します。
リモートオフ:
各種の設定を、操作パネルのボタンと調整
つまみで行うとき。
リモートコントローラーは使用できません。
リモートオン:
各種の設定を RS‑232C でコントロールす
るとき。
メニュー操作ボタンを除いて、操作パネル
上での操作はできません。
リモート&ローカル:
操作パネルのボタン、および、RS‑232C で
コントロールするとき。
操作パネルの調整つまみは使用できません。
サブメニュー 設定
フォーマット表示 入力信号のフォーマットを画面に表示させ
るかどうかを設定します。
「オン」:常に表示
「オート」:信号入力開始後約 10 秒間だ
け表示
「オフ」:常に非表示
コンポーネントレベ
ル
以下の 3 種類の中から、入力されているコ
ンポーネント信号の種類を選択します。
「SMPTE」:100/0/100/0 のコンポーネ
ント信号のとき
「BETA7.5」:100/7.5/75/7.5 のコン
ポーネント信号のとき
「BETA0」:100/0/75/0 のコンポーネ
ント信号のとき
NTSC セットアップ NTSC 信号のセットアップのレベルを選択
します。日本では 0 で、アメリカでは 7.5
で運用されています。このため輸入ソフト
には 7.5 のものがあります。
デガウスディレイ 電源を入れてから自動消磁機能が働くまで
の秒数を、0 から 99 秒の間で設定できま
す。
サブメニュー 設定
ユーザー色温度 このメニューで調整した値は、14 ページの
色温度メニューでユーザー設定を選択した
ときに働きます。
ゲイン調整:
ユーザー設定のカラーバランス(ゲイン)
を調整します。
バイアス調整:
ユーザー設定のカラーバランス(バイア
ス)を調整します。
標準値をコピー:
ユーザー設定の色温度を D65、D56、
D93 に設定します。
サブコントロール 全面パネルの CONTRAST、PHASE、
CHROMA、BRIGHT 調整つまみの調整範
囲を微調整します。これらのつまみは調整
範囲のまん中にクリックがありますので、
クリック位置での微調整に使用できます。
サブメニュー 設定