4. Webインターフェイスの操 作
c. ユーザーによる特定サーバーへのアクセスを禁止す るには、そのサーバー 名
の横にあるチェックボックスの選択を解除します。
5.
保存
をクリックして設定内容を保存し、OBWIのメイン・ウィンドウに戻ります。
ユーザー・パスワードやアクセス・レベルを変更するには:
1. OBWIで
構成
タブをクリックし、左側コラムで
ユーザー
カテゴリーをクリックします。
2. 変更するユーザー名をクリックします。
3. 新しいパスワードおよび/またはアクセス・レベルを該当欄に入力します。
4.
保存
をクリックし、OBWIに戻ります。
ユーザーを削除するには:
1. OBWIで
構成
タブをクリックし、左側コラムで
ユーザー
カテゴリーをクリックします。
2. 削除するユーザー名の横にあるチェックボックスを選択します。
3. ウィンドウ左側の
削除
ボタンをクリックします。 確認ウィンドウが表示されます。
4.
はい
をクリックして削除を確認します。
-または-
いいえ
をクリックして、ユーザーを削除せずにウィンドウを終了します。
特定のサーバーに対してユーザーの権限を構成するには:
1. OBWIで
構成
タブをクリックし、左側コラムで
ユーザー
カテゴリーをクリックします。
2. 変更するユーザー名をクリックします。
3. ユーザー・アクセス権の設定 ボタンをクリックします。
4. 左側コラムのチェック・ボックスを使用して、そのユーザーがアクセスできるようにす
るサーバーを選択します。
5. 保存 をクリックします。
ユーザー・アカウントのロックとロック解除
ユーザーが5回連続して無効なパスワー ドを入力したとき、「セキ ュリティ・ロックアウト」
機能が有効になっていると、そのアカウントは一時的に無効にされます。
すべてのアカウント(ユーザー、ユーザー管理者、スイッチ管理者)がこのロックアウト規 定
の対象となります。
スイッチ管理者は、アカウントをロックした状態にしておく時間の長さ(1~99時間)を指定
できます。 「ロックアウトを有効にする」のチェックを外すと、このセキュリティ・ロックアウ
ト機能は無効になり、ロックアウトされるユーザーはいなくなります。
590-1035-640A
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