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HRS AP109A - Common Crimping Defects

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
芯線圧着部(ワイヤーバレル部)の電線を引っ張った時に耐えられる強さのことで、端子ごと、電線ごとに
許容値を設定しています。

インシュレーションバレルが機能しないように、電線を長めにストラップしたものを圧着し、引っ張り試験
機に取りつけ、電線が破断した時の値を測定します。(電線の引っ張り速度は 20 mm 80 mm/ 分に設定
してください。


 * 規格値については各端子毎の圧着品質基準書の規格を参照のこと。
󰴤 クリンプハイトが規格内にあること。
󰴥 ベルマウスが適正な大きさであること。
󰴦 芯線の突き出しは適正であること。
󰴧 ワイヤーバレルに被覆の食い込み(深打ち)となっていないこと。
󰴨 被覆はインシュレーションバレルに適正に圧着されていること。
󰴩 芯線がワイヤーバレルからはみ出していないこと。
󰴪 端子のコンタクト部に変形がないこと。
󰴫 ランスに変形がないこと。
󰴬 ワイヤーバレル部に大きなバリが無いこと。
󰴭 圧着部に亀裂やバレル外面の肌に荒れが無いこと。
󰴮 端子の曲りが各端子毎の圧着品質基準書の規格を満足していること
󰴥
Bellmouth /
钟罩
󰴧󰴨
/ Position of outer insulation /
被覆位置
󰴦
Protrusion of
conductor /
芯线位置
󰴪  
Contact sec-
tion of contact /
端子接触部分
󰴫 
Lance /
枪头
󰴤 
/ Contact conductor
section of crimp height
/
芯线部分压接高度
󰴭 
/ Rough surface /
表面粗糙
󰴤
Outer insulation section
of crimp height /
被覆部分压接高度
󰴬
Burr /
毛刺

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