取り付けガイド 4-5
1-U KMM トレイの取り付け
1-U KMM
トレイを取り付けるには、次の作業を番号順に行います。
1
ラック扉の取り外し
2
ラックへの印付け
3
スライドアセンブリ(
RapidRails
または
VersaRails
)のラックへの取り付け
4
KMM
トレーのラックへの取り付け
5
ケーブル処理アームのラックへの取り付け
6
キーボードのトレイへの取り付け(キーボードがトレイと別に出荷される場合)
7
電源ケーブルの交換(該当する国や地域の電源要件を満たすために必要な場合)
8
ケーブル接続の完了
9
ラック扉の取り付け
ラック扉の取り外し
ラックキャビネットに同梱のマニュアルに記載されている扉の取り外し手順を参照
してください。
警告:
ラックキャビネットの扉の大きさと重さを考慮して、取り付けまたは取り外しは
1 人では行わないでください。
警告:
取り外した扉は、不意に倒れてけがをしないような場所に保管してください。
ラックへの印付け
KMM
トレイを取り付けるには、垂直方向に
1 U
(
44 mm
)の空間を確保する必要が
あります。
EIA-310
規格に準拠するラックキャビネットには、ラックユニットごとに
3
つの穴が開いたパターンが繰り返されます。これは前面および背面の垂直レール
に、中心間距離が
15.9 mm
、
15.9 mm
、
12.7 mm
の間隔をあけた穴を(
1 U
空間の
一番上の穴から測って)開けたものです。図
4-2
を参照してください。ラックキャビ
ネットの穴には丸型または角型があります。
メモ:
垂直レールには、
1 U
間隔の水平の線と数字で印が付いていることがあります。
ラックの垂直レールの印の番号を控える方法もあるので、
ラックに印を付けたりテープ
を貼る作業は必須ではありません。この方法で作業を行う場合は、「
RapidRails
スライドア
センプリの取り付け」に進んでください。
8x738jbk0.book Page 5 Monday, April 28, 2003 3:05 PM