EasyManua.ls Logo

HYDROLAB HL7 - 2.3 校正; 2.4 センサ取扱い上の注意; 2.5 メンテナンス; 2.5.1 センサの洗浄

Default Icon
400 pages
Print Icon
To Next Page IconTo Next Page
To Next Page IconTo Next Page
To Previous Page IconTo Previous Page
To Previous Page IconTo Previous Page
Loading...
2.3
校正
化学物質による人体被害の危険。検査室の安全手順に従い、取り扱う薬品に適した個人用保護具をすべ
て装着してください。安全手順に関する現在の安全性データシート(MSDS/SDS)を参照してください。
化学物質による人体被害の危険。化学物質および廃液は、地域、県、または国の環境規制に従って廃棄
してください。
最初に使用する前にセンサを校正します。定期的に校正チェックを行い、測定値が許容範囲内にある
ことを確認してください。測定値が許容範囲外の場合は、センサを校正してください。正確な校正の
ため、脱イオン (DI) 水の手順を実施する必要があります。
次の作業を行う方法については、Hydrolab Operating Software Manual』を参照してください。
センサ校正を開始します。
センサ校正チェックを開始します。
校正モードを設定します。
校正および校正チェック時に表示される測定単位を選択します。
校正履歴を確認します。
Hydrolab Operating Software Manualを表示するには、Hydrolab 作動ソフトウェアを起動し、[Help
(ヘルプ)] をクリックし、[Hydrolab Operating Software Help (Hydrolab Operating Software ヘルプ)]
を選択します。
校正または校正チェックが開始されたら、センサの手順がステップバイステップでディスプレイに表
示されます。
2.4
センサ取扱い上の注意
最適な測定結果を得るために、センサに汚れを付着させないでください。センサを調べて、汚れが付
着していないことを確認してください。 1 に示す物質がセンサに付着しないようにしてください。
1 汚染物質
物質 損傷
油、沈殿物、または生物膜 センサが汚染されます。センサが汚染されている場合は、清掃してください。
2.5
メンテナンス
2.5.1
センサの洗浄
センサの損傷を防止するために、センサを洗浄する際に有機溶剤溶液 (アセトン、メタノールなど) は使用しない
でください。有機溶剤は、プラスチックハウジングやセンサ膜の損傷の原因になります。
センサ膜が損傷しないようにするために、化学洗浄剤を使用してセンサ膜を洗浄しないでください。
ご使用後センサを洗浄して、異物 (油、生体成長、汚れ) を除去します。さらに、校正の前後でもセン
サを洗浄します。
使用場所でのセンサ付着物が発生する速さに従って、ゾンデ配備時間を調整します。
日本語
313

Table of Contents

Related product manuals